毎日があっという間に過ぎていきます。今週は大阪までお参りに行ったり、お茶の稽古に行ったりで、朝遅いクラークを起こさずに出かけました。お参りに行って帰って来るとクラークの車がありませんでしたから、ロイスがいなくても会社に行ったんだなとホッとしていると、舅から電話

舅「クラークはどこや!」

ロイス「えっ知りませんよ、会社違いますか?」

舅「いやへんで。」

ではどこに行ったのでしょう?そして帰って来たクラークに聞いて見ると

クラーク「起きたら4時やったんや。しょうがないしマクドに行って、パチンコに行ったんや。」

そしてお茶のお稽古の日は

クラーク「起きたら2時やったんや、それから会社行ったんや。」

ロイスがいないとこの始末・・・

もう嫌んなって姉に愚痴って見た

ロイス「ロイスがいなかったら、起きはらへんねんで!!こんなんで暮らして行けるか?」

姉「私も良く旦那に言われるねん、わしがいなかったら起きひんのか、って。」

この一言で納得するロイスです。クラークだけじゃないわ。姉妹って本当にありがたい。

そうですね物は考えようで、4時に会社に行ったら、恥ずかしいと思って行かなかったのですから

それはそれで許しましょう。


そして白血病のオジサンの具合が悪くなって、親戚が集まりだしたので、ニンジンジュースを買って、持って行きました。

ロイス「これは癌の人が飲んではるジュースですよ、飲ませてあげてくださいよ。」

姑「これ飲んでクラークも治ったんやて!」

そんな事一言も言っていない。この前もオジサンの病室の冷蔵庫にニンジンジュースを入れておいたのに、昨日行って見ると一本も無い・・・・聞くとオジサンが飲めないのでみんなで飲んだと・・

高いジュースなのにどうして横取りするのかな?仕方が無いのでリンゴジュースを飲ませてあげました。今日はどうかお願いします、ニンジンジュース飲ませてあげて下さいよ。


そしてトンカツが食べたいと舅が言うのでお肉屋さんで揚げてもらって持って行きました。親戚が沢山来ているので、沢山揚げてもらいました。そして、サラダも作って持って行きました。



すると舅が

舅「あのな、こんなん言うて悪いけどな、全然私の口にあわへんわ、美味しいのはプリンスホテルで食べたトンカツやわ、もうこの肉屋で買わんといて。

と言いながら、完食していました。一週間前にもトンカツが食べたいと言うので、買って行った日も同じことを言いました。その時は別のおにくやさんでしたが、沢山親戚がいるのに、プリンスホテルってそんな高いもの買えますか?

普通にお肉屋さんのトンカツは、かりっかりっで美味しいです。

ホテルのトンカツと比べるほうがおかしい。自分はホテルでトンカツを食べたと自慢したいのか?買って行ったお金も払わずに、文句ばかり、あ~また余計な事をしてしまいました。

でも腹が立つので

ロイス「いつもいつも文句ばかり、もう二度と買ってこないでおこうと思います。」

明日からもう行きませんよ。゛(`ヘ´#)