今日は大阪までお参りに行きました。高速に乗って一時間半ぐらいかかります。思い出すと、不安神経症で困っていた時は、八尾のあたりに来るといつも不安が始って、途中で高速を降りて、薬を飲んで乗りなおしたりしていました。今でも乗り始めると色んな不安が頭をよぎりますが、何回も大丈夫だったことを思い出すと、ロイスの頭が納得してくれるようです。いったい何人の人が運転しているのか

どうしてロイスだけが不安になるのか?そんなわけがないと言い聞かせ今日も無事帰って来ました。

多分八尾のあたりの高速道路の視界が錯覚のように見えて、ふっと不安になるのかもしれません。

今日も大丈夫でした。行きも帰りも第二京阪はいつも空いていて快適なドライブでした。


でもお昼ご飯はちょっとレストランで食べるのはしんどかったので、サンドウィッチを買って車の中で食べました。こんな日もあるさ大丈夫。o(〃^▽^〃)o



夕方お参りから帰って来ると、クラークの車は有りませんでした。ロイスがいなくても会社に行ったよう

です。帰って来てガレージに車が無いのを見ると本当にホッとします。他の家庭では当たり前の事ですが、こんな事にホッとしてしまいます。閉じこもっていた時は、どうかクラークの車がありませんように、どうか元気で出かけてくれていますように、祈りながら帰って来ましたが、いつもガレージにある車を見ては気落ちしていたのです。今日は昔を思い出してしまいホッとしました。


会社が終わった時間だと言うのに帰って来ないのを見ると、又寄って帰って来るのでしょう。

でも元気でいてくれる証拠ですから、感謝しないといけません。

腹が立ったり、感謝したり、こんなもんです。


SS癌の所に糖尿のおばさんが遊びに来ているので、糖尿にゴーヤが良いと聞いたので、炒めて持って行ってあげました。



次の日姑にどうでしたか?と聞くと

姑「チョット苦かったけど、まあ食べられへん事は無かったで。」何と言う返事でしょう。ゴーヤが苦いのは当たり前。そして夕方行って見ると

姑「ゴーヤが硬かったからな、炒めなおしてるんや!」

と言うので、炒めているお鍋を見てみると、アスパラを炒めていました。糖尿のおばさんに聞くと

薄味で美味しかったと言ってました。ゴーヤはとっくに無くなっていたのに、違うものを炒めて

まだ言うか~ゴーヤは先にお塩で下茹でしていたので、硬いはずがない!

懲りずに持って行ったロイスがおかしい!なんでほっとけへんのやろ(´_`。)