日曜日に久しぶりに息子が帰って来ました。お昼ご飯と夕ご飯を一緒に食べて帰って行きました。勉強が忙しいようです。ずっと帰りを待っていたクラークが、どこにも行かずに息子とお話をしたいために、ロイスが用意したクラークの大嫌いなスパゲティも仕方なく食べました。
楽しくお話をしている最中に、何かロイスが間違えたと息子の前で怒り出しました。クラークの顔を見ると、とっても怖い顔で睨まれました。こんな顔を見たのは初めてでした。今でも忘れることが出来ません。しょうもないことで睨まれました。
間違えたのは、松尾橋を松尾大橋と言ったこと。それが何だと言うのか、息子の前で自分が正しいと、お母さんは間違えてばかりだと見せたかったのか、クラークは間違えた事が無いのか、無性に腹が立ちました。クラークは前から息子を連れて、SS癌の所に自慢に行きたがっていたので、夕方
意地悪で息子だけ連れてSS癌の所に挨拶に行きました。
すると気が付いたクラークは玄関の鍵も閉めずに、飛んでSS癌の所に来ました。
全く・・・・誰か留守中に入ったらどうするつもりなのでしょうか。
そしてSS癌の所には遠方からおばさんが遊びにいらしてて
伯母さん「元気になってよかったな。」
クラーク「私の体は奇跡やねん、丈夫やってん、先生もびっくりしてはったわ。」
伯母さん「ロイスが良くしてくれたからな。」
クラーク「・・・・・・」
自分の体は丈夫だから治ったと思っているのか、丈夫だったらどうして癌になったのか?元気になって来ると又いきり立っている。
不安神経症で長い間辛い思いをして、癌になって又、苦労をかけられて、いまだに感謝もしないクラークをどうしてやろうと姉に相談すると
姉「もう万寿のしずくも、温熱も、温灸器も、明日葉ジュースも、エビオス錠も、ビオフェルミンンも、免疫も全部止めてしまい!」
ロイス「そんなん又再発したらどうするの?」
姉「そしたらわかるやろ!」
何をしても解るとは思えませんが、気の弱いロイスは命に係わる意地悪は出来ませんが、
もう二日、一緒にお昼ご飯を食べていません。明日も知らんふりしようと思います。
もう疲れた!!!
