忙しい一週間でした。打ち合わせに行ったり、お参りに行ったり、お客さんが来たりと、あっという間に時間が過ぎます。今週温熱療法に行く日にSS癌の所に親戚が沢山来ていたので、食事も大変だろうとロイスの家で夕ご飯を食べてもらう事にしたので、クラークに
ロイス「今日は夕ご飯の用意しなあかんから一人で温熱に行ってや!」と言うと
クラーク「風邪ひいたみたいや・・」
クラーク「遠いしな・・・・」
クラーク「もう温熱止めたいわ・・・」
クラーク「時間かかるんやで、40分もじっとしてなあかんねんで、もう嫌やわ・・・」
うっとうしいことを言い出します。温熱について行くと帰るのが遅くなるので、家で夕ご飯を食べるのに用意が出来ません。でも一緒に行ってほしいと言わんばかりにぐずぐず言います。
仕方が無いので、下準備だけをして一緒に行く事にしました。
クラーク「親戚が来るのにお買い物もしなあかんやろ、そやし待ってる間お買い物したらいいやん。」
自分勝手な言い分です、そんな時間にお買い物しても遅すぎです。
そして温熱を終わって帰って来ると、5時半。夕ご飯の約束は6時、30分で必死に用意して
ロイス「お願い手伝って!!!」と言っても一切手伝ってくれない。腹が立つのを我慢して、何でこんな人と結婚したんやろと思いながら、怒るより行動に出ないと、皆来る時間に間に合わないので、必死に用意しました。そして6時に皆やって来ました。
前菜を出して、フォアグラを焼いて
スパゲッティを出して、今日はイタリアン
すると、舅が
舅「温泉卵あるか?」どうやら温泉卵を食べたら、クラークみたいに元気になると思っているのか、ロイスが姑の白血病になった家族の為に持って行った温泉卵を毎日食べているらしい。仕方が無いので
冷蔵庫に残っていた温泉卵、賞味期限が2日過ぎていましたが、黙って上げました。
そして
姑「温泉卵もう無いから買って来てや。」と言います。仕方が無いので又買って次の日に持って行きました。
そして次の日もまだ親戚が沢山いたので、夕ご飯のお手伝いに行きました。舅は又温泉卵と言うだろうと思って、最初から舅の席に温泉卵を出しておきました。用意が出来て、食べ始めると
姑「温泉卵みんなあるか? 」と掛け声
いったいこの人たちはどんな考え?抗癌治療をしたら食欲が無くなるので、温泉卵ででも栄養をつけてあげてくださいと持って行った卵なのに・・・・
SS癌のお腹あたりを見ると、もうこれ以上栄養を取ったらあきませんよ!と言うぐらいのサイズです。
当の白血病の親戚は、ご飯も食べられず熱を出していると言うのに、言わなければよかった温泉卵。
もう買って行きませんよヾ(▼ヘ▼;)




