夕べも綺麗なお月さまでした。クラークと温泉に行って二人でお月様を見ました。

温泉で又クラークは女店員さんに

クラーク「体洗いに来てくれへんから、お風呂で倒れそうやったで、今度は洗いに来てや!」

と又セクハラしていました。最近はつまらないジョークが良く出て楽しそうです。

怒って怒鳴って、なぜあんな風に過ごしたのでしょう・・・・・


お風呂を上がると舅から電話がありました

舅「あのな家の金庫が開いてたんや、ロイスが開けたか?」

ロイス「知りませんけど。」

舅「出かけるときには閉まっているのを確認したんやけど帰ってきたら開いてたんや。」

ロイス「知りませんけど。」


そうして電話を切った・・・・何かおかしいので、姑に電話してみた

ロイス「金庫が開いていたって言わはるんですけど、何の事ですか?疑われてるみたいで気分が良くないですね。」

姑「そうやな気味悪いな、知らんねんもうそのことは忘れよう。」

何かおかしい返事の仕方・・・


そして今日午後に又電話がかかって来た

舅「あのなこの前、手紙をクラークに渡したんやけど、返してもらったのか、どうしたのか解らへんねん。どうやったかな?」

ロイス「昨日の金庫はどうやったんですか?」

舅「自分で開けたかも知れんねん、それも解らへんねん。」・・・・・・・・・・・・・

どうやらぼけて来たのか、姑は舅が物忘れがひどくなってきたのをどうも隠しているみたいです。

だんだんとひどくなってきているみたいです。


そしてクラークに電話して

ロイス「手紙、舅が探してはったで。」

クラーク「えっどこに置いたかな?」

ロイス「クラークの机の上に置いてあるで。」

皆さんしっかりしてくださいと言いたい!


今日はお友達とランチに行って帰りに嵯峨のお漬物屋さんで、お漬物を買って、様子うかがいにSS癌のところに寄ってみた。



誰もいなかったので、冷蔵庫に置いて来ました。

暫くすると姑から電話

姑「ご馳走持って来てくれたんか?ありがとう、よばれるわな。」

どうやら膝も悪いのに自分で車を運転して、リハビリに行って帰って来たようです。

ロイスが送り迎えをしてあげたらいいのですが、何もしない小姑をかばって、小姑が行ってくれると

いつも嘘をつくので、自分で運転するしかないのです。


ぼけて来た舅と膝の悪い姑と、これから先の事を考えると、どうなって行くのか心配。