早いものでもう9月、一年があっという間に過ぎていきます。昨日は月に一度の免疫療法の日でした。又先生が学会で発表するので、同意書にサインをしてほしいと言われたそうです。そして
先生「免疫や温熱でこんなに治った人はいはらへんのですよ、今回は患者さん達やお医者さん達も来はるので、又皆さんびっくりしはりますよ。」
とおっしゃったそうです。ロイスも聞きに行って見たい気がします。
今日は午後から一人弁護士事務所でお約束でした。前回舅が行って話のつじつまが合わないので
ロイスさん一人で来てくださいとのことで行って来ました。やはり舅が嘘をついていたのです。そして都合が悪くなると、覚えていない、覚書まで交わしておきながら、勝手にしよったんや、私は知らん
と言った見たいです。こんなバカな事には貴重な時間を使う事はあほらしいので、今回でこの話は打ち切りにしてくださいとお願いしてきました。平気で嘘をつく、むしろかかわった人は舅の被害者のように思います。
そして今日はロイスの車のフロントガラスに石が当たったのか、ひびが行って来て修理をすることになりました。結構な金額だったので、ずっと様子を見ていたのですが、だんだん大きくなって来て
クラークが修理をしようと言ってくれました。
3年ほど前に高速道路に入ってかっこよく120キロで車を追い抜かしながら走っていると突然ハンドルがロックされました。まったく動きませんでした。スピードを出していたので、心臓が破裂しそうでした。でも落ち着け落ち着けと言い聞かせ、よく考えるとアクセルとブレーキはかかるのだからそ~っとそ~っと走行車線に移って、皆さんどうぞ追い抜かして下さいよ、と心の中で言いながら・・・幸い次の出口まではまっすぐな道だったので、次の出口で降りました。無事降りられたことにホッとしましたが、心臓はまだどきどきしていました。体も震えていました。車屋さんに電話するとターニングベルトが切れたそうで、すぐにレッカーで引き取りに行きますとおっしゃってくれました。
怖い思いをしたので、クラークに迎えに来てくれるように電話しました。すると
クラーク「レッカー車に載せてもらえばいいやろ」怒りながら言うので
ロイス「高速で怖い思いしたのにそんな言い方は無いやろ!」とブッチと電話を切ってしまいました。
万事がこんな風だったのです。人の事まで気が回らなかったのです。しんどかったのでしょうけれど
怖い思いをしたロイスは頼ることも出来ませんでした。涙が出ました。そして生まれて初めてレッカー車に載せてもらい帰りました。
でも今日はすべてクラークがしてくれました。車屋さんに車を持って行くと迎えにも来てくれました。
タイヤも減っているから変えようと言ってくれました。保険屋さんとのやり取りもすべてしてくれました。3年前の恨みも今日消えました。今日は頼れる旦那様でしたよ。
今日はたまにはトンカツもいいかと思って、トマトの焼いたんを乗っけました。最近よく食べます。
クラークは本当に変わって来ました。昨日も早く帰って来て、お風呂に行こうと言うので行って来まし
た。こんな日が来ることは想像できませんでした。良かったのか・・・・・
