今日は月に一度のお茶のお稽古の日、明日葉ジュースを真空保存して冷蔵庫に入れておきました。お昼にソナタさんとレストランでランチしてお稽古に行きました。
家を出ると道の向こうで小姑がタクシーを待っていました。どこに行くのだろう、どうでもいいけど。
タクシーが来ないようで、ロイスと目があいました。ロイスはこの小姑には挨拶はしたくないのでじっと見ていると、顔をそらしてロイスの見えないところに移動しました。なんかやましいことがあるのでしょうかね。きっとあるのでしょう。
小姑はロイスよりずっと年上で、お嫁に来た時はまだ行かず後家でした。
上の娘を産んで、舅宅の居間に寝かせて用事をしていると娘があまり泣くので居間に行って見ると
大泣きしている娘の横で小姑が新聞を読んでいるのです・・・・
娘は大泣きしているのです。知らん顔をして新聞を読んでいる小姑を見るといったいどういう神経かと思いましたが、これが何度か続くとまさかの危害を加えているとしか思えません。
ロイスは年下でしたから、小姑にしてみれば兄嫁とは思いたくなかったのでしょう。その後もロイスの家族をずっと無視し続けたのです。そして兄弟たちの前では普通に話すのです。まるでジキルとハイドです。
そしてやっと小姑が嫁に行く日が来ました。舅宅には古い金庫があって、小姑が嫁に行くため、ロイスも金庫を開けられるように舅が金庫の番号を書いた紙をロイスに渡すように小姑に言いました。
とっても古い金庫ですから、ダイヤルを右に回したり左に回したりする金庫でした。
そして小姑が金庫の番号を書いた紙を手にした時、舅は部屋を出ました。
金庫と言っても大したものは入っていませんが、書類は入っていました。
小姑は舅が部屋を出るなり、紙はロイスに渡してくれると思っていたら
小姑「こんな番号書いた紙、置いておくこと自体あかんねん! 」と言ってロイスの目の前でびりびりに破りました。本当にジキルとハイドです。どうしたら舅が出て行った瞬間に打って変れるのでしょう?嫁に行くと言うのに金庫にしがみつきたかったのか・・・・ロイスに番号を教えたくなかったのか、本当に信じられない事ばかりこの小姑はやってくれました。頭がちょっと・・・いや大分おかしいん違うかと、こんな人見た事無いわ、と思うぐらい陰険な意地悪を平気でします。
馬鹿じゃないの・・・番号って、賢いロイスはとっくに暗記してましたよ。
暗記しているのも知らずに破った小姑を見ていると、ほんまにあほやなあ~と思いました。
金庫背負って嫁に行ったらよかってん。
今日はお昼に行ったレストランでお弁当が売ってありましたから、クラークの夕ご飯に買ってきました。
意地悪をし続けた小姑の人生なんて、ろくでもないですよ。死ぬ時に反省するかな。
