今日は二カ月ぶりの西の病院の検診の日でした。血液検査をして、地下のコーヒーショップでアイスコーヒーを飲みながら、待ちました。どうか腫瘍マーカーが上がっていませんように。そして診察の時間が来ました。今回から新しい先生で、まるで学生の様・・・・


先生「前の先生からお話は伺っています、今癌は見えませんが、奥のほうにあると思いますので、

手術はされますか?」


クラーク「えっ手術ですか?」


先生「はい表面には見えませんが検査して、奥にはあると思うので、あれば転移していない今が手術のチャンスだと思います。」


ロイス「先生、臍帯検査でも表面に癌細胞が無かったのにどこをどう手術するんですか?」


先生「はい臍帯検査で癌は有りませんでしたが、奥のほうにあるんですよ。ペッツで検査して光っていれば手術で取っておいたほうが良いです。」


ロイス「検査して光らなければ、癌が無ければ手術はしないと言う事ですか?」


先生「そうですでも大体は隠れていてあるんですよ、ですから検査して癌があれば手術したほうが良いです。こんな例はまれですからね、奥のほうに癌があるんですよ。」


ロイス「今回腫瘍マーカーはどうなんですか?」


先生「腫瘍マーカーは普通です。3.7ですから癌は勢いを今は増していません。手術は考えておられませんか?それなら抗癌治療はどうですか?」……訳が分からない!!!


ロイス「先生今大丈夫なのに・・・検査して癌があったらと言う話ですよね?」


先生「そうです。抗癌治療が効いたと言うのなら、抗癌治療を止めれば癌は増えるんですが、抗癌治療を止めても治って行っていますから、これは抗癌治療の効果ではありませんね。手術で取っておいたほうが良いです。」


ロイス「先生、検査で癌があったら陽子線に行きます。手術はしません!!」


先生「そうですか、解りました。」

このお嬢さん大丈夫だろうか・・・・・


結局10月にもう一度胃カメラとCTを取って様子を見る事にしました。検査もせずに手術の話なんて

頭がおかしくなりそうな診察でした。


北のクリニックは免疫療法と温熱療法で癌が治った人なんていないんですよ、とおっしゃるし、今回の先生も、こんな例はまれで、抗癌治療の効果ではないとおっしゃるので、ロイスは三井式の温灸器と万寿のしずくのおかげかなと思うのです。


今日はお薬を待っている間にアイスを買って二人で半分個して食べました。




ドラマでよく出てくるシーンで、恋人たちがいつも半分個しているので、今日はクラークと半分個して食べました、

ロイス「前から一度恋人と、こうして食べて見たかってん。」

クラーク「ふへぇ~っ!!!!」  何か照れていました。何年ぶりにたべたかしら?凄く美味しかったです。