今日はお盆休み最後の日になってしまいました。どこかへ旅行にでも行って見たかったのですが、渋滞がストレスになるといけないので、どこにも行けませんでした。昨日ロイスがパチンコに一緒に行ったので、クラークは今日も一緒に行こうと言います。何もすることが無いので仕方が無い一緒に行きました。
クラークが一緒に行こうと言うのはこの為です。パチンコが性に合わないロイスはなぜか??行くたびに勝ってしまうのです。消防法により3箱は先に変えて今日は全部で12箱、クラークはニコニコです。マリンちゃんは可愛いけれど、やはりこんな事で時間をつぶすのはロイスには会いません。
そして今日こそはと夕方お散歩に行きましたが、途中でリタイア。腰が痛いと言います。だからパチンコなんか行かないで運動でもすればいいのに・・・
何年か前に家出した話ですが、不安神経症のクラークは会社には通いましたが、ストレスをうまく解消できず、ロイスにあたることが多かったのですが、その矛先がだんだん子供に行きました。何もしていない子供に当たるようになりましたから、子供の為に離婚を我慢していたのに、これでは子供の為に離婚したほうが良いと思いました。娘たちは離婚してもいいよロイスの人生だから、子供の為に我慢しないでと言いました。
そして息子はホテルから学校に通いましたが、一日、二日、三日、と通ううちにだんだんと元気が無くなってきました。四日目には帰りがとっても遅くなりました。9時を過ぎても帰って来ないので学校まで迎えに行くと、真っ黒な夜道を向こうの方からとぼとぼ歩いて来ました。
そして五日目、夕ご飯をホテルのレストランで食べている途中、息子の顔を見ると頬に涙がつたっているのです。一言もしゃべらずに泣いているのです。息子の胸の内はどんなだったでしょう・・・
親は子供の涙を見るほど辛い事はありません。クラークが不安神経症だからと、子供が不憫にならないように大事に大事に育てた息子が泣いているのです。ロイスはもう胸が張り裂けそうでした。
娘たちはこのころ大学生でしたが、息子はまだ12歳でした。両親がどうなるのかどんなに不安だったでしょう。悪いことをしてしまいました(T_T)
長くなるので次回にまさかの息子の言い分を書きます。(●´ω`●)ゞ
