朝子供たちが帰って来て、SS癌のお家で、お盆の挨拶をして午後お墓参りに行きました。


去年はクラークが挨拶を出来なかったので、息子が代わってくれましたが、今年はクラークは自慢の子供たちを連れて挨拶できたのが凄く嬉しかったみたいです。そして一緒にご飯を食べて

御墓に行こうと誘ったのですが、子供たちは行きませんでした。

クラーク「話が違うやんか、ロイスが昨日子供たちも一緒にお墓に行こうって言うてたやんか!」

そうです、でも子供たちは行きたくなかったみたいです・・・・

クラークは子供達と一緒にお墓に行きたかったみたいですが、子供たちは一緒には行きたくなかったのです。クラークの片思いです。


そしてロイスはみんなで夕ご飯も一緒に食べようと昨日から楽しみに準備していたのに、娘たちは帰ると言うのです。仕方が無いのでタッパーに詰めました。


ロイス「スープはそら豆の冷製スープだから冷やして、ロールカツのソースはハッシュドソースで、

イチジクは生ハムと食べて、添えのパスタは赤いソースで、パンは少し焼いて・・・・」一緒に食べたかったよ!何か忘れてると思ったらデザートにケーキを買っていたのを忘れていました。


これは家で食べて、帰って行きました。クラークはパチンコに行ってしまいました~

クラークは子供達の近況も聞かずにパチンコに行ってしまいました。


いつもこんな具合でした。気にはなるけれど、何もしない。心配だけど、何もできない。

今年はクラークと結婚して何回目のお盆だったでしょうか・・・


何回か真剣に別れようと思ったことがありました。何回目だったか本当に別れようと思った時にとってもリアルな夢を見ました。クラークが死んだ夢でした。夢だから目覚めようと思ったのですが

夢の中で夢では無かったのです。目覚められない長い長い夢でした。



引きこもり当時クラークが死んでも絶対悲しまないだろうと思うほど、クラークは毎日ロイスにあたっていました。ロイスも本当に疲れ切っていましたから、クラークに愛情なんか感じられませんでした。

クラークが死んでもなんとも思わないと思うほど悲惨な生活でした。


でも夢の中でクラークが死んで、自分は間違っていたと思ったのです。クラークが夢の中で死んで

悲しくて、なんて感情ではありませんでした。もう帰って来ないのかと悲しくて悲しくてクラークが死んでも悲しくないなんて嘘だったと夢の中で大泣きしていました。それでも目覚めなかったのです。

夢なのに夢の中では夢では無かったのです。そしてクラークが死んでも悲しくないなんてロイスが間違っていたと気が付いて目覚めました。リアルな夢だったので、起きてもずっと泣いていました。


その夢を見た日からロイスは、クラークを大事にしたと記憶しています。多分・・・・

今年も無事お盆を過ごせてよかったです(^ε^)♪