ちょっと息抜きに旅行に行って来ました。姉と釜山で待ち合わせたのに、姉の方にハプニングが生じて、ロイスが行った次の日に帰ってしまいました。ロイスは一人残されて・・・・・・クラークの居ない幸せな時間を過ごしていました。毎日ホテルのクラブフロアでワインを飲んで、静かに静かに過ごしていました。



そして今日は、旅行に行く前に高熱で病院に行った時に血液検査をしてもらったので、結果を聞きに行きました。

結果何もなかったのですが、Γ-GTの数値が高かったので、聞いて見ると

先生「酒ですね。」 お酒だそうです・・・・そんなにあっさり言わなくても・・・・

飲まないと寝れないですよ、この状況では。


この先生は、ずっと前からロイスの信頼している先生で、クラークも3年ほど前には通っていたんだけれど、先生が検査をしないといけないと何度もおっしゃたのにクラークは検査をしませんでした。

先生が心配して、総合病院に検査の予約まで入れて下さったのに、クラークが行かなかった。

そのころは不安神経症で、検査なんて到底行けるはずもなかったのですが、それから一切病院に行かなかったのです。そして違う町医者に行って、この始末。クラークのそのころの言い分は

クラーク「先生がな馬鹿は死なな治らへんて言いよったんや!!」そんなはずはありません。ロイスの信頼している先生がそんな事をおっしゃるはずがない。検査に行きたくないために、先生が多分ほっといたら死にますよ、死なないとわかりませんか?みたいなことをおっしゃったに違いない。

やはり死に目に会わないと解らなかったようです。


お話をしていると、多分舅から何か聞かれていたのか

先生「ご主人大病をされましたか?」突然先生がおっしゃいました。

ロイスは癌末期から、治るまでをお話しました。

ロイス「西の病院は一回の抗癌治療で治ったとおっしゃいましたし、北のクリニックは免疫治療で治ったと学会で発表しはりました。」

先生「一回の抗癌治療で治るなんてありえませんよ、免疫治療でも治るなんてありえないことですよ。」

ロイス「ではロイスの愛情ではどうですか?」

先生「それも絶対あり得ませんよ!!」


そんなはっきりおっしゃらなくても(●´ω`●)ゞですからロイスは治ったのは万寿のしずくと温灸器かなと思うのです。