昨日は舅と出かける日でした。もう舅の用事はしたくなかったのですが、弁護士さんから電話があって、ロイスさんが一緒でないと打ち合わせが出来ないとおっしゃるのです。
実は舅は騙されて、騙されて、ロイスがダメですと言っても
舅「お前は何にも知らんのに黙っとけ!」と言いながら、大金を無くしてしまったのです。
お金は戻りませんが、せめて罪は償ってもらわないと。
そうして何も知らなかったのは、ロイスでは無くて舅だと気づき、ロイスに頼って来たのです。
自分がしでかしたへまを自分で解決できないのです。何にも知らないから・・・
午前11時の打ち合わせに、午前9時半に電話があって、行こうと言うのです。弁護士事務所に行く事が、偉い事だとでも思っているのでしょうか。あほのように騙されて、ロイスは恥ずかしくてしょうがないのに。
舅は今は何もすることが無いので、ロイスと出かける用事が自分の仕事なのです。もちろんその手には乗りません。
ロイス「そんなに早くはいけません。」
と断って、予定の時間通りに弁護士事務所に到着しました。事務所でも都合の悪い事は
舅「覚えてまへんな。」
訳が分からなくなったら寝たふり。これでは弁護士さんがロイスに電話されるはずです。
こんなしょうもない用事に時間をつぶし、クラークが癌になったのだと思うと腹が立って仕方が無い。
近所にいる小姑は知らんふり。
そうしてやっと終わったのが午後12時半。車に乗ると
舅「どこでお昼ご飯食べる?」以前は舅はこうして一緒にお昼ご飯を食べて一日を過ごしていたのです。誰もお昼ご飯を食べてくれる人がいなかったので、ロイスはいつも付き合っていたのですが、
クラークが癌になってからは、こんな舅の世話はもうしたくないと断って来たのです。
クラークはまだ治療を受けているのに、クラークの事より一緒にお昼ご飯を食べようと、今までのように言う舅にあきれてしまいました。弁護士事務所に付き合っただけでも感謝すればいいのに。
それじゃお弁当を買って会社で食べると言うので、急いでお弁当を買って、家に戻りました。
家に戻ると昨日は温熱療法の日だと言うのに、クラークはまだ寝ていました。
クラークを起こして、温熱に行ってもらいましたが、この人ロイスがいなかったらどうするのだろうと
朝から舅の世話と、帰ってクラークの世話と一日がこんな風に終わるのは本当に情けない気持ちでいっぱいでした。時々心が砕けそうになります
本当にふと気を抜くと、ストレスに押しつぶされそうになる自分がいます。でも負けてはいけません。気をしっかり持って、毎日こんな事ばかりではありませんから、たった一日の事で悔んだり、悩んだりしないでおこうと思っています。
冷蔵庫を掃除してから、毎日夕ご飯は買って来たお弁当です。昨日は舅に買ってもらった入船弁当
今日は夕方遅くにデパートに行くと30%割引のよど万のお弁当
基本ロイスはダイエットの為夕ご飯は食べないので、このお弁当作戦は、とっても安くつきます。
楽ちんです。![]()

