今日は西の病院で、抗癌剤を飲まずに過ごした2カ月弱で腫瘍マーカーがどうなっているのか
血液検査の日でした。まず血液検査をして結果が出るまで地下のコーヒーショップでクラークとコーヒーを飲んでまちました。
昨日クラークはオキノームを飲んでから一眠りした後には、もうお腹も痛がらなかったので、大丈夫だろうと思っていましたが、やはり心配でした。ホットドッグを食べながらも祈っていました。
そうして診察の順番が回ってきました。
先生「腫瘍マーカーも又下がっていますね。以前は5.5でしたが、今日は5.2です。一回の抗癌治療が良く効いています。」この先生は、いつ受けた抗癌治療の事をおっしゃっているのか・・・・
抗癌剤を飲まずに腫瘍マーカーが下がっているのは、何か月前に受けた抗癌治療のおかげだといまだに言うとは・・・徹底した抗癌剤信者です。
そうして昨日お腹が久しぶりに痛かった事を言うと
先生「以前腹膜に癌が広がっていたところの後遺症ですかね」
ロイス「調べなくても大丈夫でしょうか?」
先生「ずっと痛いのではなくて、一回ぐらい痛くなったぐらいでは大丈夫だと思います。治まらないようでしたら心配ですが、今は痛くないのでしたら大丈夫でしょう。」
ほっとしました。腫瘍マーカーが減っているので多分再発はしていないと思いました。
これからも気を抜かないで、今している治療は続けようと思います。
帰りに先生が
「どうぞ良いお年を!」とおっしゃった・・・これを聞いたときにはじめて、そうだ元気で歳が越せるんだ!と思いました。
先生が何だか良い人に見えた。
夕方診察が終わって、パチンコに行きたいクラークは
「これが証明書や!これで堂々とパチンコに行ける!」と血液検査の票を誰も見ていないのに、患者さん達にかざしていました。いったい何の証明書なのか?そんなもの無くても通っていたくせに・・・
パチンコに行くのに証明書が必要なんて話聞いたことも無いし、誰も邪魔しませんからどうぞ行って下さいよ~!今日もホッとしました。
