今年6月19日に癌を告知されて、4か月半。
腹水が陰嚢に溢れて、原発の胃癌から腹膜に転移して、肝臓にも転移して、多分直腸にも転移していますから、手術は出来ません、この夏を越せるどうかもかわかりません。と言われて4カ月半。今週の木曜日に免疫のクリニックで癌は無くなりませんが、癌は治っていますと言われたので、今日は今までしてきたことをまとめてみようと思います。
したのは
1 抗癌治療ONEクールTS1の服用を3週間とシスプラチンの点滴1回
それとTS1だけの服用を4週間と、量を減らしてTS1の服用を3週間
2 免疫療法、これは自分のリンパ球を取り出して、癌と闘うリンパ球だけを取り出して培養してもう一度体に戻して癌と闘わせる治療二週間に一度7回受けました。
3 温熱療法、これはハイパーサーミヤーと言う装置の中に入って体を43度で温めて癌を制御すると言う治療一回40分の治療を週一回13回受けました。
4 温灸器On.Qと言う温灸器で遠赤外線効果が体を温めて42.5度で癌が死ぬなら温めて癌を退治しようと言う器械、朝晩30分ずつマッサージしました。
5 万寿のしずく、これは抗酸化作用があるサプリメントで、フコイダンも入っています免疫機能の上昇も確認されています。朝昼晩と合計一日に
150ml飲みました。
6 R1のヨーグルト、これは免疫力アップのために一日朝晩2個食べました。
7 ビオフェルミンとエビオス錠、これは腸内環境を整えるためと、抗癌剤の副作用で腸がただれるためにその予防で飲みました。エビオス錠は朝昼晩10錠ビオフェルミンは朝昼晩4錠ずつ飲みました。
8 食事療法、これは最初のころは野菜ジュースを作ったりしましたが、クラークが嫌がったので、なるべく果物を食べる習慣をと、朝にバナナ1本、夜食になるべく果物を食べました。 その他は、砂糖を使わずはちみつを使ったぐらいで、クラークは無理に食べろと言うと怒るのでそんなことで機嫌を悪くさせたくないと思い、食べたい物を食べました。
9 電話をカット、ストレスの原因SS癌からの電話を着信拒否設定しました。
一番効果があったと思うのは二つ、万寿のしずくと、温灸器です。自分が癌になった時に、いろいろある中からどれを選ぶかと考えると万寿のしずくと温灸器です。万寿のしずくは、色んなブログを見ても効果が書いてありますし、何よりこれだけで癌治療をされている先生もいらっしゃるのですから、癌が治っている人がいるのです。ちょっとお隣の国のブログを覗いて見ましたら、有名な俳優さんがモデルで生命を救う水と宣伝をしていました。その国でもお医者さんのブログでEM-Xが取り上げられていました。このEM-Xは日本のEM-Xゴールドでした。万寿のしずくは最初の名前はEM-Xです。
何よりクラークの、てかてかっとしていた頭の頂上に髪の毛が生えて
来たのです。
それに黒い毛も混じって生えてきていますから、これは万寿のしずく以外には考えられません。それと温灸器は高温でお腹を温めるのですが、ロイスが自分で当ててみると本当に気持ちが良く、遠赤外線効果かいつまでもお腹が暖かいですし、多分悪いだろうと思っていたところに当てるとアチチ!となります。しばらく当てるとそれは治ってきます。お腹を温めることで、温まった血液が体中を巡って体温も上がるのだろうと思います。体温が上がるとウイルスにも強くなります。この三井式の温灸器は、昔から癌患者さんの治療に使われていたそうです。それにこれを当ててあげると、必ずいびきをかいて寝ましたから温めることで緊張がほぐれて免疫力が上がったと思います。
免疫療法は最初にクラークの症状を見てもらった時に
先生「このまま、ほっとかはったらどうですか」と言われたことを、今考えると、高価な治療の割に効果があまり期待できないのではと、思いました。今回先生がクラークのように効く人は珍しいとおっしゃいましたから、多分そうなのだろうと思います。
抗癌治療との相乗効果はあったのかも知れませんが、抗癌治療も先生が、効く人は2.3割とおっしゃいましたから、奇跡のような話になります。クラークの体だけが、そんな相乗効果が出るとはとても考えにくいです。
今年6月に癌と聞いただけで、本当に目の前が真っ暗になりました。クラークは、もう多分助からないだろうと誰もが思っていましたから、この結果は本当に奇跡のような結果ですが、奇跡では無く、努力は報われたと思っています。抗癌治療を続けなくて良かったと思うのは、最初の抗癌治療でクラークはひどい目に会いました。食事も出来ず、起き上がることも出来ず口を開けるだけでした、後で聞いて見ると、もう死んだほうがましや!と思うぐらい精神面も体も辛かったみたいです。副作用でひどい下痢もしましたし、痩せてしまって体力も落ちてしまいました。こんな体ではもっと癌が勢力を増すのではと思いました。
癌と言う死神から命を懸ける抗癌治療、この抗癌治療で効く人は2・3割位と言われました、そうすると7・8割の人は命を落とすのです。そして効く抗癌剤が見つかるまで抗癌治療で体を痛めつけていずれ死んで行くのでしょうか。
今回クラークが癌になって、死に目に会いましたから、いろいろ勉強になりました。他人事でなく本当に癌の人達に一日でも早く、体に優しい治療方法が見つかって、家族が離れ離れにならないように、悲しい思いをしないようになればと思います。
ロイスは最初辛くて色んな事をブログで書いて、ストレスを解消していたようです。読み苦しい表現も沢山あったと思いますm(__)mいずれクラークの状態が悪くなったら書いていけるだろうかと思いました。でも他の人のブログを読
んで本当に参考になる事も沢山ありましたから、ロイスも少しでもクラークが良くなって参考になればいいのになあ、と言いう気持ちもありましたが、あまりにいろいろしてしまったので、参考にはならないかもしれません。
これからの癌治療の医療の進歩を願って、いったんロイスの頑張るブログをお休みにようと思います。下手な記事を読んで下さった皆様に感謝致します。
時々又辛い事、楽しいことがあったらここに来ようと思います。
最後にこの言葉を、いつかきっと書けることが出来ますように、密かに願って命名した、クラークは実はクラーク・ケント
癌と闘ったクラークは、やはりスーパーマンのように強かった。
冷たかったクラークが癌になって、いつの間にかロイスと仲良くなっていました。
最後に、皆様のご健康と御回復を願っています。m(__)m