夕べ舅から着信があって気が付かずに、午後10時に電話してみると出なかったので、今朝電話してみた

ロイス「夕べの電話何でした?」

舅「あのなえ~っとテレビ見てたらな音楽が流れていてな、泣かないで泣かないでという音楽やったんやけど、ロイスが知っているかな?と思って電話したんや、知ってるか?」

ロイス「さ~知りませんけど」 つまらない用事で・・・・

舅「今日は何時に手が空くの?」

ロイス「さぁ~わかりませんけど・・・」

舅「わかったら電話頂戴!」 解らないから電話しません

クラークがこんなになっても自分の用事をさせようと思っている、クラークが良くなってきているから

もう大丈夫だろうと自分の用事を優先させようとしている。クラークの癌がはっきり治ったとわかったら、今までのように舅のお世は止めようと思います。


クラークが癌になって初めて、ロイスは間違っていたと思いました。クラークが嫌がっていたのに

舅だからと義父だからと思って一生懸命大事にしてあげようと思っていました。

それは7年前に実家の父が他界して、その時はロイスの人生で一番の悲しみでした。


この世にこんな悲しいことがあったのかと言う思いでした。父はいつも義父さんと義母さんは大事にしなあかんで!と言っていました。ですから他界した父の代わりに舅・姑を大事にしてあげようと思ったのですが、大間違いでした。舅は執拗にロイスにしがみつく、知らない人を呼んできて助けてあげてとか、自分が失敗して覚えていないからロイスが解決してとか、この前もクラークが大変な時に人を連れて来て、相談に乗って助けてあげてとか、自分が出来なければし、できないと断ればいいのに何を良いかっこうしているのでしょう、都合のよいようにロイスをこき使って、旅行と食事は小姑と行く、ロイスがどこかに出かけようとすると、自分の用事をさせられないから大きな声で怒鳴る。とんでもない人でした。それを見ていたクラークは、凄いストレスだったのだと思います。それで癌になったのかもしれません。


クラークが死に目に会って、やっとわかりました。クラークは自分の父親がとんでもない人だと昔か

ら知っていたのです。これからはクラークと共に人生を過ごしたいと思います。


このクラークもちょっとどうかな?と思いますが・・・・

今日も元気なクラークに、癌だったからお昼間も寝転べるように、居間にお布団を敷いていたのですが、来週からは敷かないと言うと

クラーク「えっ!私まだ病人やで!」 明日になれば真実がわかります。