今日は免疫療法の最終日。二週間前に採決した血液検査の結果を聞きに行く日でした。

先週に西の病院で血液検査をしましたから、結果は解っているのですが、クラークの免疫がどうなっているのかも教えてもらえる日でした。免疫療法の先生が

先生「良くなってきていますよ。すごくいい結果です。」

クラーク「CEAの数値なんてあてにならないのでしょう?」

先生「そんなことは無いです。すごく良い結果ですよ。」とおっしゃった

クラーク「そしたらもう抗癌治療はせんでもいいんですか?」

先生「いや癌は治らないから、もう一度シスプラチンをされたほうが・・」

ロイス「先生2回目の抗癌治療はシスプラチンを点滴しないで、TS1の服用だけだったのですが

CEAの数値は下がりました。それではシスプラチンの効果ではないのに、どうしてまたシスプラチンをするのですか!」

先生「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いやシスプラチンが効く人もいはるのです・・・」

何の事やら、そんな誰かの話を今していましたか?

とっても良い先生なんですが今日はちょっとわからなかった。


そうして悩みましたが、もう一度ONEクール免疫療法の予約をして又、採血をしてもらいました。

看護師さんに聞くとクラークぐらいCEAが下がるのは珍しくて普通は平衡状態、癌が増殖しない程度らしいです。これもロイスさんが熱心にお連れしはるからですよ。と言われました。

「そうなんですぅ~」と答えたかった。


先々週から二週間のTS1の服用休憩日の10月3日に免疫のクリニックで採取した血液のCEAが7.6先週西の病院で採取した血液のCEAが6.5.この期間は抗癌剤を飲んでいないのにCEAが下がっています。このことをクラークに説明して、効果は多分抗癌剤ではないはずだから、効果は免疫力を上げることに頑張ったからだと説明しましたが、半信半疑です。


帰りに姑に電話

ロイス「クラークの癌の数値は下がっていて、免疫力は上がっていました。」

姑「えっ、免疫が下がっていたんか!お父ちゃん!!免疫が下がっていたんやて!良かった良かった!」

ロイス「違います!癌の数値が下がって免疫が上がっていたんです!」

姑「免疫の数値てわからへんわな、ほんま良かったわ免疫が下がって、ありがとうな。」

腹が立つので電話をぶちっ!と切ってしまいました。人がしゃべっているのに人の話を聞いていない思い込みでしゃべってはる、説明してもわかりませんわ。