昨日舅と出かける車の中で、聞いた話
舅「拝んでもらっている人から電話があって、今度家に来はるそうや、感じではクラークは良くなっている感じがするて言うてはった。良くなったらお礼しなあかんな。」
又始まった!それならその人にクラークを預けたらどうですか・・・
ロイス「それならその人が祈祷しはった癌の人は皆さん治らはったんですか?どうして姑の膝と腰は治らへんのですか?何で祈祷してもらわはらへんのですか?」
いい加減な、本当に腹が立つ!今までロイスがどれだけ苦労したと思って、拝むのだったらロイスだって毎日拝んでいます。どうか良くなりますようにと拝んでいます。SS癌は本当に懲りない人たちです。
今日も温灸器を当てるとお昼まで寝てしまった。これだけ寝ればきっと効果があるはず。時々医学に知識が無いために、こんなに体が熱くなって大丈夫かな?反対に悪くなっていないだろうか?内臓が腐ってこないかなとかいろいろ考えてしまいます。
でもするしかないのです。いびきをかいて寝るのだからきっと体に良いに決まっていると思うことにします。
色々な人のブログを読むとロイスは、本当に癌について知らなかったことが多いです。人それぞれでなにが起こるかわかりません。何があっても受け止めようと思っていますが、毎日が死との戦いのような気分です。確実にクラークは良くなってきていると思うのですが、癌ですからたった3か月で、余命宣言までされた進行の早い癌だったのですから、これからもどうなっていくのか・・・
水曜日に下がったCEAの数値は6.5でしたが、癌が無いと言われた今年の3月のCEAは6.7だったのです。その後たった3か月過ぎた6月にはCEAが39になっていたのでした。何が何だか解りませんが、数値だけで喜ぶわけにはいかないなと思っています。
今日のお昼ご飯はクラークは又かつ丼を食べました。
食事療法も必要かなと思いましたが、もしかして悪くなることを思えば食べられるうちに何でも食べたい物を食べたほうが満足感で免疫力もアップするかなと思っています。美味しそうに平らげました。
ロイスは祈祷する人を否定しているわけでは無いのです。86歳で膝の手術をしようか迷って毎日痛い膝を引きずりながら歩いている姑の膝が治らないのに、クラークの癌は無いとおっしゃった。夏を越
せませんと言われた時に、絶対治りますとおっしゃった。その無責任な言葉に腹が立っているのです。それならどうして姑の膝は治らないのか不思議です。
ロイスはクラークにできる限りのことをしています。良くなったら奇跡ではなく努力だと思います。
悪くなったら天命だと思う事にします。
