今日は温熱療法の日でした。温熱療法は8回が1クールで、9月の30日で8回目を終えたのですが
、この免疫療法の結果が来週にならないとわからないので、追加で予約をしました。
クリニックの結果は来週ですが、抗癌治療の結果は水曜日に西の病院で聞きます。そして結果を見て
もう一度抗癌治療をするかどうか決めるのですが、明後日の結果が気になって不安にもなりますが
何でも受け止めようと思います。
今年の3月に町の病院で血液検査をしてもらって、先生から癌は有りません!と言われて、
6月に総合病院で、先生が「胃がんです。腹膜に転移して腹水もあります、肝臓にも転移しています、腸は調べていませんが厚くなっているところがありますから、おそらく腸にも癌があります。余命は来年の正月は迎えられるか、わかりません。」
と言われて3か月とちょっとが過ぎました。3月に腫瘍マーカーを調べてもらって癌は無く、6月に調べると癌の末期!
これはいったい誰を信じたらいいのかわかりませんでした。町医者に腹がっ立ったのはもちろんです。
総合病院の先生は、ロイスが「先生クラークは助かりますか?」と聞くと
「もっと早く見つけてあげたかった・・・」と返事を濁す
先生の一言一言に本当に辛い毎日を過ごしました。
明後日の結果がどうであれ、一度癌になったのだから、これからも気の抜けない毎日を送らないといけません。
今朝明け方にクラークが寝ながら泣いていました。何か怖い夢でも見ていたのでしょうか。
長い事一緒に暮らしましたが、夜泣きをするのは初めて聞きました。起こさずそっとしておきましたが
何だか可哀想に思いました。顔には出しませんが、やはりクラークも不安だと思います。
ロイスも辛いことが沢山あって、毎日のように夜泣きをしましたが、あんまり辛い夢なので、起きても覚えていて、その日は一日気分が晴れない日が多かったのです。
今はもう泣きすぎたのか、夢を見て泣くことが無くなりました。
朝起きて来たクラークに
「朝方泣いてたで、何の夢見たん?」
クラーク「えっ!見てないで!そんな見た夢て、覚えてへんで~」
良かった、思い出したら又辛くなるから夢は夢で忘れたほうがいいです。