今日は温熱療法の日でした。今日は温熱に行くので、朝の温灸器は止めておこうと思っていましたが、当てたくて手が温灸器のほうへ行きかけていました。面倒くさいと思っていたのに、なぜか当ててあげたい気持ちになっていました。するとクラークが寝転んでいます。どうしたのか聞くと

クラーク「やっぱり朝は、温灸あててもらわな・・・」

と言うわけでやはり当ててあげました。

今日は温熱療法1クール8回の最終日です。良く通いました。


そうしてお昼ご飯を食べて、クリニックに向かう車の中で、これから一緒にしたいことを話しました。

話をしているうちに、普通の事が出来なかったから、普通の事が出来るようにならないとあきません

と言う話で、例えば

ロイス「こうしてクリニックに送って行っているけど、普通は自分で運転して行かはるのやで!」

と言うと

クラーク「そうや、クリニックでは一人で来ていることになってるから降ろす時も迎えに来る時もクリニックから見えへんとこで止まってや!」

ロイス「何で一人で来てることになってるの?」

クラーク「看護師さんがいっつもロイスさんは?て聞きよるんや、そやしいっつも恥ずかしいから一人できましたて言うてるんやわ」

と言う事は・・・一人で来られないことが恥ずかしいと思っている。ちょっと何かわかってきたのかな?だんだん普通の人になって来てほしいです。


今日も帰りに誘われましたが、一人で遊んできてと、置いて来ました。後で迎えに行こうと思います。さて!姑に電話することにするか。