昨日は傍観すると決めましたが、今日も痛くて寝ていられると困るので、朝一番に病院に電話して

緊急で診てもらうことにしました。クラークは自分の事なのに あ~あ仕方が無いな~と言う感じで

病院に一緒に行きました。


何がどうなっているのかと言うと、大切な二つあるところが一つパンパンになって腫れていて熱を持っているのです。触れるととても痛いらしいです。

診察が始まって、一緒にいると看護師さんがロイスさんは、表で待っていて下さいと・・・・

クラークは先生のお話をあんまりよく聞かないので、一緒に聞きたかったのだけれど、仕方が無い


診察が終わってクラークに話を聞くと、腹水なんだけれど、肝臓から血が出てそこに溜まってしまったらしくて、先生が注射器で抜いてくださると真っ黒だったらしいです。105ml抜かれたそうです。

狭いところにそんなに沢山溜まっていたのです。痛かったに違いない。

肝臓から血!これだけでもう気絶しそうです。

ロイス「それで他に何て?」

クラーク「癌が中にあるか調べるので、4日後ぐらいに来てくださいって。」

ロイス「原因は?」

クラーク「聞いてへんわ」

ロイス「お薬は?」

クラーク「聞いてへんで」

ロイス「そうしたらまた溜まるかもしれんの?」

クラーク「そうやろうな・・・」

ロイス「何で肝臓からの血って分かるの?」

クラーク「先生がそう言わはったんや!」


やはり一緒にいるべきでした・・・・

気絶しそうでしたが、昨日何があってもクラークの人生だからと考えることにしましたから、

少しは楽に受け止められました。心臓もドクドクしませんでした。

悪かったら、もしかして大変な症状なら、今日すぐに入院と言う事になるでしょう。

先生はそうおっしゃらなかったので、もう考えるのは止めとこうと思います。

クラークは肝臓からの血を抜いてもらってとっても楽になったみたいです。2・3日前からのお腹痛は、これだったのですね。今日は痛み止めを飲まなくても良さそうです。


早く病院に行ったら、それだけ早く解決するのに懲りない人です。

本当ならロイスは、癌が進行しているのだろうかとか、もう残りの人生少ないのと違うやろうかとか、

肝臓が悪くなっているの違うやろうかとか、又血が出てきたらどうしたらいいのやろうかとか、考えて不安になるのですが、もうそんな風には考えません。なってしまったものは仕方が無い。

あるがままに受け止めて、しょうもないこと、憶測や詮索はしないことにします。ネットでも調べない事にします。調べてもどうしょうもないし。

何でも受け止めないとしょうが無い。どんと来いです!ケセラセラです!