こちらも、やはりインポートのイタリア製です。


3段のティアードデザインです。

フリル三段重ねが見事です。


さどかし甘くなるのかと思われますが、意外に無しです。 

上3分の1がプレーンなスタンドカラーで、装飾的なのはフロントのみ。


後は至ってプレーンです。


面白いのは、このフロントヨーク、腕まで続いています。

洗いがかかったシワ加工の装飾デザインブラウス

シンプルなボトムに映える立体的フロントがキモのインポートらしい1着です。

これまでのインポートは、全てシワ加工。

去年から続く、装飾的シワ加工のでアイテムは、インポートでは最早、普通かも。

これだけ海外メーカーの各社が展開するという事は、予測通り去年からこの流れは加速していることになります。

前と後ろからの、このギャップも凄い。

今季は聴くことになるかもしれないシワ加工。

そうそう、ホロニックからも、久々ステンレス糸を使用した、シワシワコートが入荷予定です。イタリア製のステンレス糸アイテム。

今では、お目にかかれないホロニックの形状記憶素材のスカートも、出始めはイタリア製のステンレス糸使用のファブリックで始まり、今ではもう、伝説的長期に渡り売り継がれて来ています。

その頃アクアラマというブランドのシワコートを着ていたので、よく覚えています。

そうそう、ホロニックからもフロントの装飾フリルがいっぱいのアイテムが今季は登場しています。

こんな流れを解っているメーカーは、果たして何社あるのだろうと思ってしまいます。

羽織としても着用可能な、イタリア製アイテムです。