擬態する猫。


すり寄るうるさい猫の兄弟らしい。

兄の後を追って出没し出したけど、滞在時間が長くなるとともに、擬態を始めました。


兄は界隈ではバロンと呼ばれているのですが、ひとまわり小さい此奴は、コバロンと呼ばれています。


その擬態を感心しながら観ているトム。

どうも、お隣の歯医者さんの話しでは、出身地がトムと同じ場所。

その場所で、お隣が保護した5匹のうちの2匹を今、スタッフが預かって、自宅で面倒をみています。

2週間の約束で、その後はまたお隣の歯医者さんのスタッフの誰かの元へ移動の予定です。

今回は、ボランティアの方が参加して、10何匹かを保護した模様です。

皆んな予防接種にワクチン、避妊手術を施して、譲渡会へ参加予定の様です。

預かっている仔猫達はまだ小さいので、施術は無しなのかな?

界隈の多くの人が協力しているので、皆んな可哀想だけど一代限りの命なのです。

西欧の様に、行政が取り組まなければいけない命なのですが、まだ田舎の市は、殺処分なんかしているのかも知れません。

避妊手術をする費用を少し援助してくれる制度はある様なので、少しづつですが変わりつつは、ある様です。

猫なのにアーアーとよく喋ります。

多くの要望を言ってきますが、全部は無理。

叶えると更に要望の多くなる、困った奴なのです。

先に来ていた兄猫に疎まれながらも、頑張って見つけた居場所がここだったのかな?

狭すぎる様に思いますが、お気に入りなのね。