散々お世話になったデニムパンツだと思います。

まだまだ形を変えて、続きそうですが…


お持ちでない方も多いチノ素材のパンツです。

ウディーアレンの映画で、その昔は一世を風靡したアイテムです。

当時は、チノパンツに紺ブレは、FBI職員の定番スタイルと言われていました。

あの時も、チノに白シャツ、ジレがセットで流行っていました。

その時のチノパンツは、ラルフローレンだったと思うのですが…。


共地ベルト付きのホロニックのチノ。

数年前に究極のチノパンツをよく売りましたが、あれよりは少しワイドでゆとりがあります。

生地は程よい重さで、しっかりとしています。

そこは、ホロニックさんなので間違いはないところです。

究極のチノパンツは、ノータックのストレート気味でしたが、こちらはタック入りワイドです。

ストレートも本番はこれからなので、穿き分けて、お楽しみいただけます。


お持ちでない方は、是非、一度お試しください。

考えて見れば、自身もデニムとチノの数は、ほぼ半々といった感じです。

オールシーズン用を取り揃えています。

次の秋冬にも、活躍しそうなキャメルやベージュ系、ブラウンとも相性の良い色です。


白シャツに、チノパンツ。

トラディショナルな男達には、刺さります。

バブアー系好きには、穿いて欲しいパンツです。

しかし、今季はシアー素材とのコーデも見ものです。