着てみて分かる…
随分前のエコスエード素材のシャツですが、便利です。
洗えるので、襟の汚れを気にしなくて、コーデの幅が広がります。
本来は、この色こそが、エコレザーだと助かるのですが、当時は既に売り切れていて、ブラックを購入しました。
リアルレザーのこの色を15年程前に買って持っているので、この色の合わせ易さと、季節的にも長く活用できる便利さは知っています。
本来なら、こちらの色をエコにして、ブラックはリアルレザーと言うのが理想です。
リアルレザーもウォッシャブルタイプなのですが、汚れは落ち難く、若干の縮みもあり、結構手間が掛かるので、出番は自ずと少なくなっています。
更には、今のエコレザーの品質は、リアルにも遜色なしの物が多く、見た目では分からないと思います。
メンズからレディースに転向した48年前にも、東レのエクセーヌのロングコートが、大ヒットした事を思い出します。
イタリアではアルカンターラが、ポルシェの内装に使われて、思えば、エコレザーの歴史は意外に長い事に気づきます。
表革のフェイクレザーと違い、湿気で剥がれる事もなく、これから多くなりそうな気がします。



