去年のホロニックの究極のチノパンツに続く、ワークミリタリーブランドカーキのヘビーオンスチノです。


打ち込みが良い証の光沢感があります。

織り目が詰んでいるので、乱反射無しの光沢感のあるチノパンツなので、カジュアルにも、綺麗めにも着回しが出来ます。


10年と言わずに穿いて欲しいアイテムで、穿く程に身体に馴染んできます。


色も王道のベージュ系で、大人な仕上がりです。


腰下までがフィットして、後は太くスッキリと、そして上質さの分かるシワ感が楽しめます。

手持ちの紺ブレから、人気のショートジレ、ニット、スエットとコーデの幅の広いアイテムです。

チノパンを侮ることなかれ、デニムの様に育てるパンツなのです。

ショートジレやテーラードジャケットとの相性の良い上質な質感をご体験下さい。

お手本は、映画アニーホールのダイアン。



この映画の時も、チノパンに白シャツ、ジレのブームを巻き起こしたのを思い出します。

この時は、ラルフローレンが衣装を担当したのかな?

右のウディアレンも、私生活ではラルフか、ブルックスブラザーズのチノだった様な。

今、思えばこの映画が、女性のチノパンスタイルを加速させたと言っても過言では無いかもです。

機会があれば、是非ご視聴を…。