ウエスタンと言えばデニムですが、綺麗めのウエスタンの雰囲気を、今店に置いてある私物を使ってイメージだけ解説してみます。

生憎、今日はオットベストを着て来てなくて、先の冬に活躍したタイオンのダウンオッドベストですが、ウールやコットン、ニットでも可能です。


ティアードのブラックが、売れていたので、ブラックのフレアーで雰囲気だけ。

白シャツはウエスタンでなくても大丈夫です。

リボンタイは、普通ベルベットの布屋さんにある量り売りでOKです。

それも無いので、ただの黒紐で対応です。

ブーツもスタッフ私物のロングですが、これがウエスタンブーツなら、足を組んだ時に、言う事無しなのです。

フリルのスタンドシャツも気分です。

牧場主の女主人…なんてイメージです。

時には、これが、デニムにウエスタンブーツや乗馬用ブーツにもなります。

淑女ではあるのですが、亡くなった旦那さんの代わりをしてる役柄だったりする場合のスタイルが参考です。

リボンタイが無ければ更に普通。

ましてや、白シャツがブラックタートルに変わったら、そのままいつでも普通のスタイルです。

スカートはホロニックのギャザーブラウスのセットアップ用を使用しています。


使える画像で検索したら出て来たので、大丈夫なのかな?

1977年の映画なので、知らない人が多いのも当たり前と言えば、当たり前。

ラルフらしく太いネクタイです。


逆に細いネクタイのマスキュリンで思い出すのは、パティースミス。

こちらは音楽家で、彼氏だったのかな?ロバートメープルソープの撮り下ろしの写真が有名になりました。

こちらは、まだ使えそうに無いので、画像検索してみて下さい。

その写真家の有名な作品が、当店のオープンから壁にあるこちら。



メープルソープ。

いろんな人々が、いろんなところで繋がっていて、今よりは遥かに色んなことが規制されてなく、絡み合って意外性が面白かった時代だったのかも?

登場当時のシャネルのライバルと言われていたスキャパレリも復活した事だし…。

回帰や復活、再構築がやたら多い近頃です。

この回は、余談でした。