10年以上は前の紺ブレ着用の本店スタッフです。
年に何度かは見ている気もしますが、今季は出番も多い様です。
カジュアルなフードコーデも紺ブレスタイルの王通的コーデ。
ラルフ ローレンの品。
でも袖のボタンやラペルの巾はクラシコ的な時代を感じさせて重厚感もある雰囲気。でもボトムはデニムです。
今から40年程前、インターナショナルギャラリービームスがオープンした前後辺りのキレカジブーム。第一次イタリアンカジュアルブームも重なっていたのかな?今でも人気のストーンアイランドやCPカンパニーなんてブランドが普通になり始めて、アルマーニジーンズなんかにジャケットスタイルの綺麗目なカジュアルも多くなったあの時代。一番似合っていたのは加藤和彦氏でお手本でした。70年代の終わりから80年代の始めにかけての頃だったのかな?
なんだかあの時代に似てて思い出すんだよね。麻のホワイトパンツにアレグリのコットンセーターを着てて、店にはレッツダンスが流れていたので83年の頃までは、暫くイタリアンカジュアルブームは続いていたと思う。
そうそうギャラリーには英国のバロールと言う絣の柄の様なスーツが並んでいたり、三宅イッセイさんも絣柄のブルゾンを出していた様な時代。
着ていた物や流れていた音楽で当時の文化を思い出します。