店内の核は街灯です。その街灯に合わせて細部を調整するスタッフとオーナーの作業です。
プラスチックで質感の違う手洗いです。奥の白い箱が正面にくる冷蔵庫。白が浮き過ぎるのでこれも街灯に合わせます。カウンターデザインも変えています。最初の図面のものはほぼ無し。
棚も床もこんな状態なので結局自分達で塗り直し、床も目地を埋めて塗り直し。万事が全てこんな感じの店になるところでした。
プラスチックで質感の違う手洗いです。奥の白い箱が正面にくる冷蔵庫。白が浮き過ぎるのでこれも街灯に合わせます。カウンターデザインも変えています。最初の図面のものはほぼ無し。
棚も床もこんな状態なので結局自分達で塗り直し、床も目地を埋めて塗り直し。万事が全てこんな感じの店になるところでした。
手洗いも壁よりも床に合わせた仕様に。
こちらも横の街灯に合わせ塗ったモノ。今回は全て黒い床に合わせて黒の面積を敢えて多くしています。パンの焼き色を鮮やかに見せる為のモンドリアン効果と表の看板は人は明るい方を見るサバンナ効果を併用しています。
こちらも横の街灯に合わせ塗ったモノ。今回は全て黒い床に合わせて黒の面積を敢えて多くしています。パンの焼き色を鮮やかに見せる為のモンドリアン効果と表の看板は人は明るい方を見るサバンナ効果を併用しています。
洋服コーデも効果効能のある組み合わせで、眠っていたアイテムが蘇る事は多々ある事です。
九州の中で最後のひとつだった街灯が手に入った時に上手くいく手応えは感じました。それが自分がイメージするコーデのキーアイテムだったのです。現場の皆んなから反対された暗い色使い。
8年前の我が家のダイニング、この部屋は奥のジャンベと言う太鼓をキーアイテムにその他を配しています。この時点ではまだカーテンの向こうの借景が未完成。
街灯とこの2つで店の全体像がほぼ完成。
コートにスカートにチェストがバッグ、床がシューズと言う訳です。
次が最終の訪問時。スタッフ達には細々とした仕事がもう少し残りましたが、私達の仕事は次の3回めの訪問で終わります。











