和室だった部屋の壁に森林材を貼ってもらい、色を塗っただけの食卓。音楽を聴く場所にしようとTVは置かずに過ごした2年間。
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取ったり取らなかったりの朝食。しかし朝食を取る日はニュースや天気予報が気になる。気になるので家電店の前を通ればプライスのチェックはしていた。そして、コストパフォーマンスの誘惑に負けて購入。物の値段は一体どうなっているのか?数年前に買ったテレビより大きな物が3分の1のプライス。暫く玄関に置いて居たが取り付けることに。
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確かに便利にはなったが、複雑な気持ちなのです。
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精神的なストイックさが無くなり俗な雰囲気の部屋になった様で少し後悔も無きにしも非ず。
最近、感じているのは便利な物が決して幸せには繋がらないと言うこと。
むしろ逆に不便なことを一生懸命こなしている時の方が気持ち良かったりするのです。付けてしまった物は仕方なく利用しようと思っていますが外したくなる日が来るような気さえしています。
皆さんにもそんな時がありませんか?
今は何かそんな時代なのかも知れません。うーむ?

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