困った本です。話題の作家の本ですが、帯に書かれている一文が悩みの種なのです。
推理小説は決して最後から読みはしませんが、こんな一文があると最後を読み、作者がこの最後の一文へ どのように物語を組み立ててゆくのかを知りたくなります。最初から読めばストーリーを楽しめますが、終わりを読み最後の一文へと向かうのは、ストーリーを作る作者の思考を楽しめる訳です。
仕事柄、常に先のトレンドを予測しなければならない私達には、二つの思考回路を駆使する癖の様なものがあると思います。先ず幾つかの答えがあり その中のどれが一番支持される答えになるのか?または決まった答えはないけれど、目の前にあるモノの変化を推理して積み上げて答えを作ると言った作業です。
ストーリーを楽しむべきか?自分とは違う他の思考回路を楽しむべきか?迷うところなのです。
さて、貴女ならどちらを楽しむのでしょう?
最後から読みたくなるような本はそんなには存在しないので希少で有る事は間違いありません。
iPhoneからの投稿
推理小説は決して最後から読みはしませんが、こんな一文があると最後を読み、作者がこの最後の一文へ どのように物語を組み立ててゆくのかを知りたくなります。最初から読めばストーリーを楽しめますが、終わりを読み最後の一文へと向かうのは、ストーリーを作る作者の思考を楽しめる訳です。
仕事柄、常に先のトレンドを予測しなければならない私達には、二つの思考回路を駆使する癖の様なものがあると思います。先ず幾つかの答えがあり その中のどれが一番支持される答えになるのか?または決まった答えはないけれど、目の前にあるモノの変化を推理して積み上げて答えを作ると言った作業です。
ストーリーを楽しむべきか?自分とは違う他の思考回路を楽しむべきか?迷うところなのです。
さて、貴女ならどちらを楽しむのでしょう?
最後から読みたくなるような本はそんなには存在しないので希少で有る事は間違いありません。
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