ホワイトのコーデュロイが人気だった去年の秋冬。今年は色々なメーカーから登場してくる事と思います。本来はその前の年から売れ始めていたホワイトボトムなのですが、作っていたメーカーは僅かでした。このホワイトボトムにブラックのアウターをコーデするバイカラーコーデが人気でした。それと並行して展開したのがオールオフ ホワイトのウインターホワイトSTYLE。それから発展する中間色のワントーンコーデ。
圧縮ウールのジャケットやコートが人気を集めましたがイタリア製のインポートの為に直ぐに完売。ジワリジワリと上昇中のウインターホワイト。去年はブーツまでホワイトで展開して完璧でした。そのSTYLEもまた今季、継続の気配です。やっぱりキーワードはノーブル。奇を衒わない育ちの良さを感じさせる貴族的雰囲気。王道のコーデです。それに現代風のエッジを加えれば完成のSTYLEです。それらを考えれば今の意味のないカーディガンの肩掛けSTYLEはNG。むしろ掛けたいのなら松方掛けの方がエレガントだと思ってしまうのです。どうしても掛けたい方はサマーセーターの方がお奨めです。必然的であり、アイビーリーガー達も好んだSTYLE。朝から夕まで肩に掛けたままのカーディガンってどうなのだろう?当店ではしないようにアドバイスしているのですが、多いのが不思議。それならば、眠っているパシュミナストールをバッグに忍ばせて必要な時に使う方がエレガントだと思うのです。意味のない流行りは長続きしない一過性のものです。皆がしているからする 必然ではないSTYLEは如何にも幼稚ではないかと思ってしまうのは私だけでしょうか?あのジーンズにスカートコーデの時と同じ違和感を感じてしまうのです。流行りは人の心の現れ。まだまだ皆、不安なのでしょうね。だからこそ自信の持てる服やSTYLE選びが急務であり、私達の為すべき仕事だと思っているのです。
iPhoneからの投稿
圧縮ウールのジャケットやコートが人気を集めましたがイタリア製のインポートの為に直ぐに完売。ジワリジワリと上昇中のウインターホワイト。去年はブーツまでホワイトで展開して完璧でした。そのSTYLEもまた今季、継続の気配です。やっぱりキーワードはノーブル。奇を衒わない育ちの良さを感じさせる貴族的雰囲気。王道のコーデです。それに現代風のエッジを加えれば完成のSTYLEです。それらを考えれば今の意味のないカーディガンの肩掛けSTYLEはNG。むしろ掛けたいのなら松方掛けの方がエレガントだと思ってしまうのです。どうしても掛けたい方はサマーセーターの方がお奨めです。必然的であり、アイビーリーガー達も好んだSTYLE。朝から夕まで肩に掛けたままのカーディガンってどうなのだろう?当店ではしないようにアドバイスしているのですが、多いのが不思議。それならば、眠っているパシュミナストールをバッグに忍ばせて必要な時に使う方がエレガントだと思うのです。意味のない流行りは長続きしない一過性のものです。皆がしているからする 必然ではないSTYLEは如何にも幼稚ではないかと思ってしまうのは私だけでしょうか?あのジーンズにスカートコーデの時と同じ違和感を感じてしまうのです。流行りは人の心の現れ。まだまだ皆、不安なのでしょうね。だからこそ自信の持てる服やSTYLE選びが急務であり、私達の為すべき仕事だと思っているのです。
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