一見 シンプル。ストイックな程 シンプル。時代は確実にシンプルに向かっている。しかし、唯のシンプルではない。伝統に裏打ちされた機能的なモノやDESIGNが施されていても主張し過ぎないものが良い。着回しが効き 飽きずに活用出来る様なものが求められている。その場合に大切な事は素材選びや付属品のクオリティーやそのフォルム等、目に着きにくい部分へのコストとセンス。
今季はこんな感覚を描きながら仕入れをして来た様に思う。
例えばこれ!
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なんの変哲もないスタンドカラーコートです。
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襟はアシメトリーなロールスタンドDESIGN。
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着用した時の裾のオーバルフォルムはこんな切り替えから生まれる。
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フロントの切り替えに沿ったポケットDESIGN。
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アルミのサビの様なビンテージリメイクの様なボタン選び。
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丸みを付けたベントの止め。
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ライナーのキルティング使い等、見えない部分にこそ手間暇かけている所が◎です。
PRICE 24150 yenは驚きです。
世界で競争しているブランドの実力は侮れません。



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