先日、有力SHOPの来秋冬スタイリング提案が業界紙に載った。この夏と同じく新しさの無い小変化で代り映えがしない。
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テントラインのケープに八分丈テーパードパンツにキャスケットSTYLE。
テーマはシック&ツイステッド。
サブにファーやフェアアイルニットをアクセントにアーバントライブ等テイストをミックスしながらエレガントに落とし込むとある。
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こちらはハンサムなミラネーゼSTYLE。
マニッシュなテーラードに柔らかブラウスのイタリアンSTYLE。
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テーマはリアルクチュール。フォルムに拘ったクラッシックアイテムをリアルにモダンにスタイリングする。キーアイテムはボウタイやシャツ。ボトムは膝丈ペンシルスカート、ワイドパンツ。エレガントなDESIGN、レースやレザー、ツイードの異素材ミックスのハイブリッドSTYLE。
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ひとひねりの英国ミックス。
知的な女性の為の60年代モッズのイメージとある。
ポートベローの古着やモッズのテイストをロサンゼルスっ子が英国を旅して感化された雰囲気を少しづらしてスタイリングしている。
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クラッシックをベースにモダンでクールなアレンジをしつつ、レディとダンディーの要素を追求したSTYLE。
チェスターやPコートにボウタイシャツドレス等のSTYLE。足元はハイヒールかメンズシューズに編みタイツやストッキング。
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クラシカリーモダン。
60、70年代調のフェミニンSTYLE。ガーリーでなくレディライクに。
トレンドのバレル、シースシルエットをベルトで変化させて見せる。
トーンを変えたチェックコート、チェスターフィールド等でマスキュリンSTYLEもある。

簡単に書いているので言葉が足りず、これが全てでは無いだろうが概ね雰囲気は伝わって来る。
どこもがそれぞれの想いを形に提案されているテーマを見事にコーディネートしていると思う。流石です。
まずはこの辺りをベースに感じた事、思った事をあくまでも個人的主観で話し始めてみようと思う。

当店のお客様に次のシーズンの説明をする時のように。
何故これを仕入れしたのか?雜誌には載っているのに何故、それは仕入れをしなかったのか?
他店の否定ではなく当店の話です。





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