年を取ってから、してはいけない話というものがあります。
それは説教と昔話と自慢話です。

長く勤めていると周囲はいつの間にか年下ばかり。
そうすると、ついつい自覚なく言ってしまうのが、
「最近の若い者は......」とか、
「自分が若い頃は......」とか、、言いがちですよね。

自分が若い頃は、そういった話が大嫌いだったのに。

説教と昔話と自慢話は聞いていて面白くない話ですよね。

会話って難しいもので、面白い話をするのは、さらに難しいですよね。

だから、面白くない話をしなければいいんです。

さらに言えば、しゃべりすぎも良くありません。
「十を聞いて一を話す」くらいが会話では賢いのです。

会話っていうのは、相手に求められたものを答えれば良いのです。
求められていない事を話すから嫌がられるんです。

あたなは相手の立場になって会話をしていますか?
今一度、普段あなたが行っている会話について、思い返してみてください。