ツナ缶ローソクの作り方

災害時の豆知識として、ノンオイルじゃないツナ缶とティッシュのこよりで簡易ローソクができます。
ツナは燻製味で食べられます。
ツナ缶に穴を開けて芯を差し込むだけと簡単に作ることができます。

油漬けのものであれば、他の缶詰でも代用可能です。
缶の油が燃料となって、約2時間持ちます。
ティッシュのほかには、綿や麻の紐、コーヒーのフィルターなどが芯として利用できます。
停電対策だけでなく、非常食にもなるので常備しておきたいですね。
火の取り扱いには十分注意しましょう。

ローソクの作り方
神仏やケーキで使用した残りのローソクを鍋などで湯煎して、空き缶に紐を入れ溶かした蝋を流し込みます。
非常時などに使用しても倒れたりしないので安全です。
使い残したローソクも手軽に再利用することができるんですね。
非常時だけなく、エコな明かりで過ごしてみるのも素敵です。

わたしも地震の多い地域に住んでいますが、災害は突然起こります。そんな時はやはり普段の備えができていると安心ですね。


最近自然災害も多く、被災時に備えてお水を備蓄している方も多いのではないでしょうか。
始めは災害備蓄の為に…とウォーターサーバを導入。常時2箱の備蓄をしています。
不純物を除去したお水なので安心して飲めます。赤ちゃんにも安心して飲ませられる、さらりとした飲み口の天然水。妊娠・出産を機に増えた来客へのおもてなしにも便利に使えて、喜ばれています。

人の身体の約60%は水でできているとされ、それだけに水はたいへん大切なものです。

赤ちゃんの場合はなんと約80~90%が水と言われ、老化とともに気になる小ジワは、細胞内の水分が減って皮下脂肪が縮んでしまうことが原因だと言われています。潤いのある暮らしのためにも、水分を取ってみてはいかがでしょうか?