文系の数学の位置づけ | とある薬学生の東大合格への軌跡
こんにちは。

文系の数学の位置づけってみなさんどのように考えているのでしょうか。

自分が志望している東大は2次試験440点満点で、文系受験の場合、数学の占める割合は点数にすると80点分になります。

それが多いのか少ないのかは各個人の感じ方によると思うのですが、私はとても大きいと感じています。

特に文系の数学は、分散がとても大きいと言われているんですよね。

つまり、点数が高い人もいれば、0点に近い人もいるということで、点数のばらつきがとても広範囲に位置しているということです。

それも、合格者をとってみてもそうなのです。

もちろん、数学でも点数をきっちり取っている人が合格者になりやすいのはもちろんなのですが、0点近くの人でも合格するというのはすごいですよね。

0点でも自分は合格できると、勝ちパターンをわかっていたのでしょう。

私は、数学でも点をきっちり取っておきたいので、数学も重点的に勉強しています。

当日の問題によって点数が上下するといった実力ではなく、安定的に点数が取れるような実力になれたらいいですね。



それでは、今日の勉強報告に参ります。


「英語」

東大英語 2001~1999


「数学」

東大数学 2001~1998


「地理」

村瀬地誌 ヨーロッパについて復習


「古文」

古文上達基礎編 1周



です。


それでは、今日のルビコン!


☆今日のルビコン☆

「読むこと」と「訳すこと」は違う行為です。どんどん「読んで」いきましょう。

今井宏 東進ハイスクール英語科講師


東進のCMでもおなじみの今井先生です。

「英語の力を伸ばすには、1、音読」

の先生です。

私は1日何時間も音読はやっていませんが、リスニングもありますし、受験後も「英語で」様々なことを学んでいきたいので、最近は以前よりも意識して音読練習を積むようにしています。

簡単な英文を音読して読んでいますが、何回も何十回も読んだ英文を音読して読むのもまた良いですね。