僕は朱雀じゃない。
朱雀のマスター・・・かもしれなかった者。
朱雀自体はパペットだから、人格などない。
ただ気まぐれに動かされ、
その時のマスターの人格にしゃべらされてるだけだ。
最近、誰が主人格なのか分からなくなった。
今、書いてる僕自体も、どの時代の どの人格の人間なのか・・・
わからないんだ。
頭の中がごちゃごちゃだ。
時々記憶が飛ぶ。
気がついたら時間が飛んでいて、別の場所にいる。
無意識に行動しているのか、
知らないうちに寝てるのか・・・
自分が自覚してない人格が
自分を動かしてるのか・・・。
僕は多重人格ではないつもりだ。
僕が僕の中に居る人格達は みな生きる為に必要だったから
生まれた 『誰か』 のコピーだ。
僕は感情ってのが分からないから。
今までに気に入った人、 その状況を乗り越えられる 人間を選んで
『演じる』
演じるというか、『憑依』 に近いかな。
完全にその人に『なりきる』から思想や感情表現まで
完全にコピーする。
そのコピーした人格達が混乱している。
このブログを書いている 僕は 誰だろう。
今までは、状況に合わせて完全に使い分けが 出来ていたのに。
今はそれができない。
なぜだろう。
あぁ・・・・
今の状況を 乗り越えられる 適した人物が思い浮かばないからだ。
見本がないとコピーができない。
ただそれだけ なんだ。
見つからない。みつからない。
誰を真似したらいいんだ。 どんな人間を模倣したらいいのだ?
模倣する相手を探してる これは 誰なんだ?
なゼ 憑依して演じる事ができなくなったんだろう。
今は色んな演じてきた人格がごちゃ混ぜに出る。
人格によって考え方が全く違うから、困る。
Aの人格の時行動した事が Bの人格には我慢できない事だったりするんだ。
分かってもらえるかは分からないけど。
今まで人格達は、部屋のなかで 待機してて、状況に合わせて
「僕が行く」 「俺が行く。」 「まお(これは子供の人格)がいっていい?」
って、表面に出て人格同士話しあって交代してた。
全ては 『本体』 を守るため。
本体は感情がない・・・・というか
とても傷つきやすい。全てを素直に受け入れ傷つく
形状を保てない柔らかいジュレのようなモノ
暗い水の床の底で 人格たちに守られている。
なゼ『本体』と呼んで居るのかも、本当に『本体』なのかもわからない。
でも、
『起しては行けない存在』
なのは確かなんだ。
多分・・・外では生きられない
外に出すと 僕達自身も太刀打ちできない
『厄介な存在』なんだ。
そもそも、僕は誰の模倣なのか・・・。
こんな人格コピーした覚えはない。
他の人格の隙間でmixされて 生まれた人格なのかな?。
自分でいうのも何だが、僕は穏やかな方だ。
平和主義者で争いを好まない。
・・・まぁ、大体の人格達は争いを好まないからこそ、その場に適応する
カメレオンみたいに周りに合わせたキャラが生まれていったんだろうケドね。
最近、暴力的な考えを持ったヤツが 時々出てくる。
壁を殴ったり、モノを壊したり・・・・ガラスを殴って自分の血を見たいらしい。
器は同じなんだから、怪我されたり、物 壊されるのは困るんだよね。
怪我するのは痛いしw 物壊しても何も解決しないのね。
今は、みんなが抑えてるけど、本気で表に出てもらったら困るんだ。
社会の常識くそくらえ って思ってるヤツだから・・・
感情で問題事は起してほしくないんだ。
それでなくても、色んな人格が上手く使い分け出来なくなって、困ってるんだから。
・・・・と、書いてるうちにも、最初の『僕』とちがう『僕』に変化してる。
最初の方の文章書いたの、僕じゃない。
うじうじ、だらだら書いて、何が良いたいのか。
まぁ、こんな風に書く事で今まで 頭の中で出来てた人格同士の話し合いを少しはしたいんだろうね。
今は明確な個性を持ってる人格がぼやけてるから、多分憑依的に演じる事はできないね。
演じてる方が楽なのになぁ。
傷つくのも考えるのも 『自分』 じゃないからね。
そうやっていくつもの『自分」をコロしてきた結果が今なんじゃないかね。
馬鹿なヤツだよー。
俺は傍観者でいいや。

