もう、12月に入って2日目
大型商業施設やスーパーでは
クリスマスや正月ソングが流れ
師走だなと感じます
彼が手の届かないところへ行って
昨日で100日目
こちらでも49日までは、毎日食事を
それ以降はお菓子などを供えています
お水は毎日変えています
やっと、気持ちは落ち着いて来ましたが
悲しみと寂しさが消えることはありません
何か、心が温かくなるような
出来事か出会いが欲しいものです
今は大リーグの大谷翔平選手の移籍に
注目しています
あと、一週間内に決着するといわれ
関心が高く
こうした関心を増やすことで
気持ちを切り替える時間を増やしています
元相方についてはほとんど触れていませんが
彼女のプライベートに関することもあるので
アメンバー限定で書こうかなとは
思っています
少し書けば、9月2日には
彼が前日に行ったという
江の島、湘南、鎌倉へ既に訪れていて
まだ、実現していませんが
一度、娘と3人で行きましょうと
お誘いを受けています
こちらの紅葉は終盤
見頃を迎えてから、曇りの日が多いです
永保寺記事を長く載せて来ましたが
次回でお仕舞にしようと思います
「虎渓山 永保寺」
境内の案内|虎渓山永保寺(公式サイト) (kokeizan.or.jp)
「開山堂への道」
「開山堂(僊壺堂)」
正式には”無相堂”
足利尊氏の寄進により
室町時代の文和元年(1352年)の建立
入母屋造檜皮葺きで
方一間裳階付きの祠堂の前に
方三間の昭堂(外陣・礼堂)が建ち
これらを相の間でつないで
1棟とする特異な形式です
永保寺開創の夢窓国師及び開山仏徳禅師の
頂相が安置されています
「無際橋(むさいきょう)」
池の手前を此岸(しがん/煩悩にまみれた世界)とし
涅槃(ねはん)の境界(真ん中に横たわる川)を渡り
彼岸(ひがん/煩悩から解放された世界)へと
結ぶ橋です
正面には観音堂があります
無際(むさい)とは
限りの無い永遠という意味で
此岸も彼岸も表裏一体であることを現しています
「六角堂(霊擁殿)」
「国宝 観音堂(水月場)」
一重装階(ひとえもこし)付き
入母屋造檜葺きの仏殿です
鎌倉時代の正和3年(1314年)に
夢窓国師が来られた翌年建立されました
正式名称は「水月場」
本尊の聖観音菩薩坐像は
毎年3月15日に公開されます



















