「〇〇〇誕生日おめでとう」
彼が生きていたのなら
今日18日は
18歳の誕生日だった
いつもなら、誕生日プレゼントか
ここ5、6年はおこずかいを・・・
父の仏壇にある君の
遺品と遺骨(壺は元相方のところにあります)に
おこづかい供えたから
もらっておいてね
自分の誕生日や
家族の誰かの誕生日には必ずおこづかいと
電話での会話
いつもなら
「誕生日おめでとう」の他に雑談を・・・
今回は
「受験勉強どう?」
「無理して、高みを目指し過ぎて、ストレスにならないよう
自分の将来なりたい夢を実現できる大学でいいからね」と
そんな会話になっていたのだと思う
いつも
「何か欲しいものは?」
「ない」という遠慮深さも感じていました
そして
昨年、自分が2週間入院して以降は
必ず
「体大丈夫?」との言葉をいう
優しい子だった
今も涙が止まらないのは
もし、少しでも
父の愛を求めていたとしたら?
それを考えてるから
数年前から、思春期に入ったのか
元相方から
「難しい時期に入って来た」と聞いていたので
当たらず触らずの会話だった気がする
でも
それでも彼の自分への遠慮があったのだと思うと
もっと、積極的に話をすれば良かったのかと
見える、語る愛が足りなかったと
忸怩たる思いで
涙なるのです
彼もそんな今の自分の姿を望んでいないと思うので
笑顔で語れるよう頑張りたい
でも、まだ、時間が必要です
こんな悲しみに巻き込んですみません
今回、彼のために購入したお守り
「雨引観音の本堂(観音堂)」
創建当初の本堂については不詳でありますが
記録によれば建長6年(1254年)
宗尊親王深く当山観音を尊崇し
執権北条時頼に諭して本堂を再建せられたといわれ
文明6年(1474年)
真壁城主真壁久幹及び舎弟高幹の両名の合力によって
五間四面の本堂が落成
大永6年(1526年)
真壁治幹大檀那として七間四面の堂宇に改築
天和2年(1682年)
第十七世文昭が現存の大本堂を建立しました
平成10年秋
屋根瓦葺き替え及び塗り替えを行っています
君は知らないと思うけど
お父さんが好きな歌
ジプシーキングスの
Inspireition(インスピレーション)を聴いてね
この歌は「鬼平犯科帳のエンディング曲」としても有名だよ














