衝撃の23日から
今日で18日目
この短いといえる期間で
身体に3つの変化がありました
食欲不振で全くご飯がのどに通らない
ということも無いのに
日頃の運動不足などで
身長175cm対し、95kg越えをしていた
体重が90kgを切っていました
帰って来てから、ヘアーカット店で
髪を短くしたら
普段から分け目をしっかりつける
ヘアスタイルじゃないけど
そこだけに少しあった白髪が
前部の3分1ぐらいまでに
広がっていました
睡眠障害まで行かないけど
なかなか眠りにつけなくて困っています
昨年の2週間の入院以降の
1ヶ月の1回の定期検診で
5mgの睡眠導入剤のデエビゴをもらっていますが
効き目が全くありません
5mgを2錠に増やしてもです
彼のことなど考え事が多いのは
分かっています
何とかしなくては思いつつも
これはという方法が見つかりません
帰って来て熟睡したと思えたのは
走行420km超えの帰って来た時ぐらいです
夜寝付けれず
昼間に惰眠を繰り返すような睡眠
いい筈がありません
今の現実問題として
特養高齢者施設に入っている母よりも
先に死ねない
という責任感が自分にはあるので
より複雑です
母には彼の死を伝えていません
今、落ち着いている症状を
再び再発させかねないからです
今日から、やっと関宿城に入ります
現在ある関宿城は
千葉県立関宿城博物館で平成7年11月に開館されました
建物のうち、天守閣部分は
かつての関宿城を古い記録に基づいて再現したものです
古絵図には残りますが
河川氾濫や改修などで
現在では、当時の城跡は明確になっていません
元々、室町時代に
足利氏(鎌倉公方)の家臣・簗田満助または簗田成助に築かれ
以降、簗田氏嫡流の関宿簗田家の居城となったといわれる
建造物としては、譜代大名クラスの城によくある
御三階櫓と呼ばれる天守状の櫓が代用され
『正保城絵図』には土塁上に茅葺き屋根の三重櫓が建ち
寛文11年(1671年)に再建された際には
江戸城の富士見櫓を模して再建されたという
模擬城ではあるが白亜の城はとても美しいと思う
「関宿城(千葉県立関宿城博物館)」















