衝撃の8月23日の夜

涙で目を曇らせながら

北関東へ中央道、圏央道を走ってから

もう

2週間があっという間に経ってしまいました

 

彼と生声で話すことは

今はもう叶わぬこと

荼毘のあと

彼の姿は消え、思い出の中でしか会えないこと

それは分かっている

 

あの日から

答えの出ない、自問自答を繰り返す

そうすることが

きっと、自分を慰めているに過ぎないことも

分かっている

 

それでも

死して、魂が存在し

自分が死した後

出会えることを信じ

無念無想や明鏡止水を求めるのではなく

自問自答を続けるだろう

 

お釈迦様は

死を選んだ人に対して

こうおっしゃったという

それは

「涅槃に入られた」

つまり、永遠の悟りの境地に入ったということ

死を迎えるということによって

肉体(精神も含むかな?)は痛みがなくなる訳だから

究極の安楽の状態に入ったと

表現したという

彼が、そうであると信じたい

 

メッセをいただいたお仲間

2日前のブログで

死との関係について書かれたフォロアーの方

自分宛か分かりませんが

コメント欄に「お礼」を書こうと思いましたが

返答に困ると思って

ここで感謝を申し上げます

「ありがとうございました」

 

 

24日~26日は

元相方が28日まで不在でしたので

元義母とともに

病院、警察、役所、葬儀社などの

手続きなどをこなし

27日~29日の3日間は

彼に安置室で会う以外

時間があったので

近くの彼との思い出の地を歩いて

少し写真を撮ったので

それを残していこうと思います

 

彼の死因については

書くことに躊躇はないけど

ネットの恐ろしさで

参考にされることがあるかもしれないので

これについては書くことはないと思います

それ以外は

自分の思いも含めて、足跡を残しておこうと

今の時点で

思っています

 

 

関宿城(千葉県野田市)が見える

茨城県境町の利根川の堤防

雲が無ければ、奥に赤城山、榛名山が見える位置

2023年8月27日夕撮影

 

この日は富士山も落陽も見えなかった

 

 

 

 

 

上の右方面(下の写真)~山が見えれば、それは日光男体山

 

見える橋は

圏央道五霞ICと境・古河ICを結ぶ

圏央道新利根川橋