24日、高速を走り、北関東へ行き

昨日30日夜、帰って来ました

 

悲しみに巻き込みたくないので

楽しい記事を求めている人は

ここで

立ち去って下さいね

 

 

 

前回触れた

とても大事な人というのは自分の息子

高校3年の17歳

23日朝

自らの命を絶ってしまいました

 

誰も気づかなかった、気付けなかった

抱えていただろう心の闇

突発的でなく、彼の中で計画していた行動

 

最近では2ヶ月前に電話で話したのが

最後です

 

昨年、自分が2週間入院して以来

電話のたびに

「体大丈夫?無理しないように」という

とても、優しい子です

その時は

「京都のK大の下見に行って来た」と言うので

「こちらの家を売って

京都で一緒に暮らしたいね」と言えば

「ひとり暮らしの方がいいかな?」と

笑って話しをしました

 

先月、元相方が

「家族で福井に来てるので帰りに寄りたい」と・・・

その時はこちらに台風が直撃かと

ニュースで流れていて

「危ないから帰った方がいいよ」と・・・

その時に会っていれば、何か掴めたかも?

と思うと、とても残念です

 

彼の遺書に書かれていた

「葬儀はしないこと」を尊重して

30日に身内と親しい人でお別れ会をし

荼毘に

 

自分としては、これはお別れでなく

これからも彼とは、心の中で会話して行くので

見納めとなる、見える彼の体との最後であって

「さよなら」も言わなかった

 

元相方の仕事の関係で

28日にしか帰れないとのことで

この日となり

1週間、葬儀社の安置所に通い

彼と会話をしていました

涙は見せまいと頑張ったけど

涙の泉には、切れることなく

たまり続けています

 

死の前日の22日には

彼も好きだという湘南の海へ

ひとりで

江の島を歩き、海岸で泳いで楽しかったと

帰って来たそうだ

 

3、4日

近くの彼と行った場所を何か所か歩いたけど

江の島と湘南海岸は

今は涙で何も見えないと思い

今回はとても行けなかった

これからも、ひとりでは行けないと思うので

いつの日か

誰でもいいので

一緒に歩いてくれる人がいれば

行きたいと思います

 

今書けることはここまで

自分の人生で最大の悲劇と無念

このブログをやめる決心をしたのなら

最後に

23日の出来事や思っていることを

赤裸々に書くかもしれません

 

 

彼と何度か魚釣りをした利根川です

 

「関宿城と利根川」

 

「利根川と夕陽」

 

 

「夕焼けの関宿城と富士山と利根川」

 

「関宿城」

 

「富士山」