今日もこちら地方は
危険な暑さになると予報が出ていました
外に出ていませんが
青空でカンカンの天気という感じが
全くありませんでしたが
名古屋市が全国3位の38.9℃
観測点のある隣り街・多治見市が5位の38.8℃
美濃加茂市が12位の38.3℃と
両市に挟まれた我が街も間違いなく
昨日の気温をうわまりました
ただ、今日も外に一歩も出ていなく
クーラーがフル回転だったので
実感はないです
それよりも
台風7号が気になります
今の進路予報は15日(火・祝)に
1三重県の熊野市あたりに上陸し
奈良市、京都市を通り、琵琶湖を横断し
日本海へ抜ける予報です
岐阜県は台風の危険が増すといわれる
右側となるので
今後の予報に最大限の注意が必要です
今回も北名古屋市にある
昭和日常博物館からです
「昭和日常博物館」
昭和日常博物館 公式サイト (kitanagoya.lg.jp)
このあたりの展示は
馴染みのあるものが出てきます
左上の木彫りのヒグマ
父の北海道旅行の土産として
長らく、家に飾ってありました
ペナントは修学旅行などでよく買っていましたが
今は記念となるような土産物は
断捨離を心掛けている今、買うことはないですね
父がカメラ好きだったので
こうしたカメラは家にありました
自分は仕事や記念写真で使ってましたが
趣味的になったのはブログを始めてからですね
スナップ的な写真の撮り方で本格派ではないです
これらの栓抜きや缶切りは以前は重宝しましたが
今は飲み物も完成品が増え
完成品もセフティ構造になっているので
こうしたものを使う機会はほとんどないですね
ここ数年、自分は、おひとりさまという生活や行動が
多いです
ニューヨーク大学のエリック・クライネンバーグ教授は
自書・「シングルトン」で
ひとりで生活する人を「シングルトン」と名付けた
いわゆる、日本でいう「おひとりさま」は
今、世界で増加しているとのこと
中国やインド、ブラジルなどが著しい経済成長を続け
女性の地位向上も進んでいることが原因で
福祉国家化、高齢化、都市化、そしてインターネットなど
通信技術の急激な発達でコミュニケーションのあり方が変わり
一人暮らしを望む人が
他者とのつながりを保つ新しい術を見いだしたことも
シングルトン増加の一因という
好きでシングルトンを謳歌している人はいいのですが
それが「孤独」となると
社会的な問題として、救いが必要です
今、高齢者施設に入っている母よりも
先に死ねないということで
新型コロナ感染を避けての行動がそうさせている面がありますが
それは一面であって
世間に背を向けなくてはいけないこともしていないし
こちらから、声をかければ
仲間や友人、知人と交流はすぐできるので
孤独を感じている訳ではありません
ただ、今は「おひとりさま」というだけです
東京での学生時代のアパート生活以来です
部屋にテレビもありましたが
受験勉強でラジオを聴きながらという
習慣が残り、世界の音楽をよく聴いていたものです
その中で
フランスのシンガーソングライターの
ジョルジュ・ムスタキの
”生きる時代”や”私の孤独”などが
今も心に残っています












