最近、東京での感染者が
全国平均よりも低い所為か
余り、コロナ感染の報道がほとんどないですが
隣県の愛知県では11週連続で
感染者が増え、東海三県で
危機感報道がありました
まだ、地元のスーパーなどでは
マスクをしていない人は多いと思いませんが
夏場
冷房を求めて、換気の悪い施設や場所に
憩いを求める人が増えるので
自分としては
こういう場所など、十二分に気を使っていますが
こういう状況は予想されたことだと
思っています
昨日は2週間ぶりに夏日となりましたが
今日の全国最高気温ランキングを見ると
観測地点の隣り街2ヶ所は
36.5℃と
再び、猛暑日に戻りました(苦笑)
最近、よく夢を見ます
昨夜は、出会いがありました
とても、楽しい夢でした
大人の夢なので
詳細はここには書けません
文字にすれば、3回分のブログが出来そう(笑)
今、愛しいと思える人がいないし
元々、惚れっぽくないのですが
心の底にある願望が
夢に出てしまったのでしょうか?
桜堂薬師を伸ばして伸ばしましたが
これで終わります
手持ちの写真も底を尽きました
今
ブログ意欲に欠けているので
しばらく、休むか
過去の遠出の写真を使って
思いを満たすか
考えてみます
「櫻堂薬師(さくらどうやくし)」
櫻堂薬師|瑞浪市公式ホームページ (mizunami.lg.jp)
櫻堂薬師仁王門は
両側に仁王像(金剛力士像)を安置しています
幅約6.7m、奥行き約3.6mの
入母屋造り、本瓦葺きの単層八脚門です
江戸時代初頭の建立と推定され
土岐氏関連の寺院、あるいは屋敷から
移築されたとも伝わります
寛文5年(1665年)の絵図には
切妻造りで檜皮葺き、あるいは茅葺き
その後、寛延3年(1750年)に
本瓦葺きに改めたと
棟札や鬼瓦に文字が記されています
現在の本瓦葺きは平成20年に修復されたもの
「阿形(あぎょう)」
像高は2.89m
口を開け、右手を下ろし
左手を曲げ、金剛杵を振り上げ
右足をわずかに前に出している
平成19年の解体修復の過程で
吽形像の体内から銘札が見つかり
元禄10年(1697年)に
尾張熱田(名古屋市の熱田神宮のあるエリア)の
仏師・箕輪幸継が、再造彩色を行い
両像とも
腕と体幹の間に部材を入れ
形幅を広くしたこと
腹部と腰の間に部材を継ぎ足し
腹を膨らませていることが分かった
「吽形(うんぎょう)」
像高2.93m
口を閉じ、右手は腰のあたりで拳を作り
左足をわずかに前に出している
「寛文5年(1665年)境内図」
仁王門右手には「大池跡」
現在は櫻堂公民館が建っています
仁王門左手には「郷倉跡(ごうくらあと)」がありました
郷倉は、江戸時代に
年貢米を収納したり非常の場合のための囲米を貯蔵する施設














