睡蓮と菩提樹の花が見ごろだと
ネット記事で見たので
岐阜県関市にある「円福寺」に
初めて行って来ました
ここは
ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャの木)の
ライトアップでも有名です
このお寺はHPによれば
文禄4年(1595年)に創建
臨済宗(禅宗)で本尊は釈迦如来です
この時代は1600年の関ケ原の戦いの前の
豊臣秀吉の時代です
ネットで調べても
これ以上の情報がありませんでした
「円福寺(えんぷくじ)」
入り口左の寺標(じひょう)の後ろの池に睡蓮が咲いています
全体はピークを過ぎていて
10輪ほどの花となっていました
「寺門」
境内の様子は下のようです
「本堂」
円空仏を5体保存しています
寺門をくぐると左の本堂、諸施設
右奥の墓地やヒトツバタゴ、竹林など
菩提樹もあります
「夏ツバキ」
「紫陽花 紅(くれない)」
ネットに載った新聞記事で行ってみたのですが
掲載にズレがあり、もう終わっていました(苦笑)
菩提樹には、日本で言われるものと
西洋菩提樹やインド菩提樹がありますが
次に行った三光寺に咲いていたので
その時に説明をしたいと思います
「菩提樹(ぼだいじゅ)」
ここの菩提樹は「西洋菩提樹」じゃないかと思います



















