今日は
春霞というよりも
昨日
岐阜でも2年振りに観測された
黄砂の影響が続き
通常の天気なら
青空が広がるような春陽気でしたが
空全体が薄い膜に覆われ
霞んでる一日でした
ただ
黄砂が積もるような状況には
ありませんでした
もう、想い出の記憶、記録となってしまった
先日8日(土)の
美濃まつり2023の花みこしの
情景を何回かに分けて
載せようと思います
この日は
10時前に手土産を買うために
シャトレーゼに寄り
車で30分余の美濃市に向かう途中
木曽川を渡った美濃加茂市を走行中
雲行きが怪しくなり
時々、ワイパーを使う程度の小雨が・・・
大雨になったら中止
近道の山あいの道を走りながら
そう思っていましたが
美濃市に入った頃には止んでいました
家を出遅れ感がありましたが
11時前に美濃市の
うだつの上がる古い町並みの駐車場へ
入ろうとすると
どこも満車のプラカードを持った
関係者
その1ヶ所で聞いたところ
「周辺どこも満車だから時間をズラして
また来て下さい」とのこと
これはやっちまったなと後悔しつつ
まつりは諦めて
手土産だけは置いて帰ろうと
目的の1つである「茶処ひなぎく」の
道反対にある
駐車場に仮止めしようと思ったら
何ということでしょう
偶然というよりも奇跡的に
ひなぎくの契約駐車場(2台分)の
1つが空いていました
ひなぎくでの話しは後日になりますが
花みこしを見ることが出来ました
「美濃まつり(岐阜県美濃市)」
美濃まつり |イベント/お祭り|美濃市観光協会 (minokanko.com)
花みこしが神社から
うだつの上がる古い町並みに登場する前の
情景(2枚)
4年振りの美濃まつり開催ということで
2019年に行った時の数倍の人出で
古い町並みは
想像を超える人々で溢れていました
茶処ひなぎくは
このうだつ上がる古い町並みの道で無く
写真の
正面のどんつきにあるT路を右に曲がり
ほんの少し歩いた道路沿いにあります
美濃まつりは
2日間行われる
江戸時代から続く八幡神社(美濃市上条)の祭礼で
「花みこし(初日昼)」
「山車・練り物(2日目昼)」
一番手は女性だけの「め組」の花みこし
ルートは例年よりも短縮したが
子どもみこし6基を含む15基は
午前11時ごろに
地元の八幡神社を出発し
うだつの上がる町並みを一周しました
この花みこしの時間帯は
雲の合間から、青空が見えたり
途中、一時的に小雨が降ったり
黒い雲に覆われたりと
写真を見て行くと
空模様が目まぐるしく、変化して行くのが
分かると思います
花みこしは
てっぺんに紙の花を付けた
「しない」約300本を飾り
まるで満開の桜のように可愛らしい神輿が
縦にゆすられたり回転したりします














