昨夜、フランスの音楽家のミッシェル・ルグラン氏の訃報に接しました
彼の映画音楽の「シェルブールの雨傘」は元々映画を観てから大好きでしたが、クロマチックを
始める切っ掛けとなった南理沙さんの演奏する「ひまわり」の次に練習を重ねている曲なので
それだけに訃報に色んな思いが巡りました・・・頑張らなくては
ご冥福をお祈りいたします
ミッシェル・ルグラン「シェルブールの雨傘」
南理沙さんのクロマチックハーモニカの演奏による「シェルブールの雨傘」
※YouTubeのここへの貼り方は知っていますが、敢えてしていないのでヨロシクです
寺伝によれば、5世紀前半の第16代天皇の仁徳天皇時代、美濃国に日本書紀にも登場する
両面宿儺(りょうめんすくな)という豪族がいて、この地方に被害を与えていた龍神を退治して、
この龍神の住んでいたこの山に寺を建立したのが始まりとされています
このことから、岐阜県最古の寺といわれます

ご覧の通り、京都の清水寺の舞台造りに似ていることから、「美濃の清水」といわれます
本堂は今から349年前の寛文10年(1670年)に建立され、現在、岐阜県指定重要文化財となっています
写真左が本堂で、右が龍堂(29日に記事)です


左方向からも撮りたかったのですが、現在、左からの進路が石垣修復中で立ち入り禁止で入れませんでした









この階段横から建物下に入れます・・・立ち入り禁止にはなっていなかったです

釘は一本も使われておらず、江戸時代から壊れずに来ている技術の高い日本の大工さんに驚きを隠せません



この辺りが本堂真下です

岩盤に面した部分はこうなっています


