「第34回美濃焼伝統工品まつり」が岐阜県土岐市の美濃焼伝統産業会館と隣接の美濃陶芸村で
      10月27日(土)、28日(日)と2日間開催されると新聞折り込みチラシが入っていたので行ってみました
      27日土曜日は早朝まで雨で、昼過ぎまでくもり
      どうしようかなと思いましたが、天気予報では昼から晴れマーク・・・多分雨はもう無いと信じて・・・
      
      土岐市に行くには4コースありますが、山道を通る最短コースの岐阜県道84号線上にあります
    ここへは20分で行けます
      特設駐車場からシャトルバスを覚悟していましたが、ラッキーにも会場前の臨時駐車場に置けました


      「美濃焼伝統工芸品まつり」は志野、織部、黄瀬戸、瀬戸黒などの釉薬を生み出した「美濃焼」の祭典で、
      伝統工芸品を扱う窯元市や窯蔵市を始め、テントでのグルメや手作りの器で松茸の五目御飯(有料)が
      味わえる「たべもの横丁・かまぐれ亭」が催されるほか、「匠の技」の実演と販売、野点茶会なども行われ、
      全国各地から訪れる陶芸ファンでに賑わいます


   簡単に「美濃焼(みのやき)」について説明すると
   美濃焼とは岐阜県の旧美濃国の東濃(とうのう)地方の一部(土岐市、多治見市、瑞浪市、可児市)に
   またがる地域で製作される陶磁器の総称です
   東濃地方は、日本最大の陶磁器生産拠点で、現在、日本の陶磁器生産量の半分を占めています
   平安時代の須恵器から発展し、鎌倉時代以降、隣接する尾張国瀬戸(現在の瀬戸市)の丘陵地帯程で
   ないが陶器の生産が行われ、織田信長の経済政策により、瀬戸から美濃地方に集落で移り住んで、
   現在への発展に繋がりました
   

     次回に「美濃陶芸村」のぶら散歩をアップします


イメージ 1



イメージ 2



イメージ 3


「たべもの横丁・かまぐら亭」・・・普段は駐車場です
イメージ 4


「センターハウス」
イメージ 31



イメージ 8


       美濃焼伝統産業会館は、千有余年の歴史を持つ美濃焼の伝統的技術に」関する資料や
       美濃焼陶磁器製品を展示し、広く一般の方々に美濃焼のすべてを紹介する施設です
       土岐市内で創作活動を行っている多くの作家作品の展示の他に作陶コーナーでは、ろくろ、
       絵付けなどの作陶体験が出来ます(有料、要予約)


                         「土岐市美濃焼伝統工芸産業会館」
                  http://www.minoyaki.gr.jp/minoyaki2/densan/densan.htm
     ※美濃焼についてご興味ある方は、上記のHPの「伝統的工芸品美濃焼の指定伝統的工芸品15品目」を
    クリックされると志野、織部、黄瀬戸などの勉強が出来ます

イメージ 28


         第1・特別会議室(伝統的な創作活動をしている作家の作品を展示)
         第2・第3展示室(芸術性の高い作品から日常に使用される伝統工芸品までを展示)
         作陶教室(ろくろコース、絵付けコース)
イメージ 5


会館入口右側にある「ジャンボ抹茶碗」
イメージ 6

イメージ 7


会館内は人が多くて、エントランスも撮れませんでしたが坪庭の雰囲気が良かったです
イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27



イメージ 9


会館横にある登り窯
イメージ 10



イメージ 11



イメージ 12



イメージ 13



イメージ 14



イメージ 15



イメージ 16



イメージ 17



イメージ 18



イメージ 19



イメージ 20


「志野の里」
イメージ 30



イメージ 21



イメージ 22



イメージ 23



イメージ 29



イメージ 24