先日の記事の古刹・愚渓寺の後に時間があったので、中山道太田宿に寄ってみました
ここは木曽川を渡って、車で10分ちょっとで行けます
そういうことで、いつも行ける感じなので、2年振りに太田宿を歩いてみました
太田宿(おおたじゅく)は中山道六十九次の出発点の日本橋から51番目の宿場になります
天保14年(1843年)には美濃国ではなく、尾張藩領でした
宿場の人口は505人、家数108軒、本陣・脇本陣各1軒、旅籠は20軒でした
現在も宿場の面影は残しているので、散策も楽しめるスポットになっています



今週末の21日(日)に、この通りで「太田宿中山道まつり」が開催されます
昭和57年中山道の歴史と文化を活かした街づくりを目指して、商工会議所青年部を中心として、
「中山道若衆会」が結成され、翌年の昭和58年に中山道まつりが開催され、継続発展し、今回で
34回目となります
交流があり、このイベントなどの経緯から内容まで、これに掛ける熱い思いが凄かったことを聞いて
いたので今でも思い出します
江戸時代に多くのお姫様が通ったことから「姫街道」と呼ばれ、このおまつりは当時の豪華絢爛な
行列を現代に再現したものです
「太田宿中山道まつり」
「今年のお姫さま」

太田宿中山道会館は、太田宿を散策する時には必ず寄って欲しい施設です
ここには中山道太田宿の歴史文化、江戸時代の宿場や旅の様子を紹介する展示室や
飲食コーナー、物産品展示・販売コーナーなどがあり、パンフレットが揃っています


























