関東の沿岸部では先日の台風24号の塩害で停電や交通混乱が生じましたが、それに止まらず野菜や
   樹木にも影響が出ているとか・・・
   イチョウやモミジの紅葉のスポットも枯れているところが出ているようで、残念ですね


   愚渓寺の西側には二重塔(多宝塔)があります
   この塔は、天保11年(1804年)~嘉永2年(1849年)に現在地に移転した後、現在から158年前の
   江戸時代末期の万延元年(1860年)二条城の装飾に携わった多治見の名工・野村杢頭作十郎国均が
   手掛けたものです
   2重2層、宝形、桟瓦葺、桁行3間、梁間3間

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彫刻も素晴らしいと思います
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龍の彫刻の目にはメノウのような石が填められていて、珍しいです
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獅子の彫刻にも石が入っていますね
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こちらから見ると奥に愚渓寺の本堂や庫裏などが見えます
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二重塔の前には地蔵菩薩さまがおられます
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駐車場は50台近く置けます
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